服好き集めるレディス古着店 “古着っぽくない”見せ方に支持
2025/12/25
ファッション好きの大人女性を中心に、レディス古着店が支持を広げている。共通して力を入れているのは、状態の良さにこだわった仕入れと洗練された売り場づくり、オーナーの感性が光るSNSでの発信だ。見せ方次第で、普段は古...
2025/12/25
ファッション好きの大人女性を中心に、レディス古着店が支持を広げている。共通して力を入れているのは、状態の良さにこだわった仕入れと洗練された売り場づくり、オーナーの感性が光るSNSでの発信だ。見せ方次第で、普段は古...
リカバリーウェアの名称で販売されることが多い一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)をめぐっては、市場が盛り上がりを見せる半面、今なお様々な課題が残っている。最も理解しなくてはならない点は、医療...
西川(東京)は直営店の拡大を加速している。業態を再整理し、売り場運営から顧客体験、データ活用までを自社で一貫管理する体制を構築。「1000店構想」を掲げ、従来のBtoB(企業間取引)中心から、顧客接点を軸にした「...
イッセイミヤケの「オムプリッセ・イッセイミヤケ」は26年1月3日から2月25日まで、直営店「イッセイミヤケ・ギンザ/445」の1階の展示空間CUBEで、特別展「Amid Impasto of Horizons -...
総合アパレル各社にとって、25年も気温の影響が大きい一年となった。シーズン設定の見直しや盛夏商材の拡充を進めたが、成果は限定的だった。夏の長期化や暖冬など、想定を超える気候変動への対応は引き続き課題となる。(坂入...
ジーイエット(東京)は、マックハウスの一部店舗でべべ(神戸市)の子供服を販売し、好感触を得ている。新しい客層が獲得でき、従来より価格が高い商品も売れている。来春からは商品を十分に仕込み、鮮度を出すことで売り上げを...
製品の生産段階で生じる廃棄物は年間3000トン超、GHG(温室効果ガス)排出量は前年度比2%強増加…。米パタゴニアは11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」で、気候変動などの問題解決に向けた取り組み...
有力ショップに聞いた25年秋冬は、「想定よりも早い動き出しだった」という店が多い。長い夏・短い秋への対応として、今年は秋服の投入を遅らせる、晩夏の提案を継続するなどのMDの変更が目立ったが、昨年より一足早い10月...
しまむらはタイ1号店のほかにも、国内でも新型店を相次いで出店している。「ファッションセンターしまむら」で都内最大店をオープンするなどで、既存店売り上げを引き上げて3~11月連結業績を伸ばしている。都市部進出の加速...
AOKIは、今秋に改装した銀座本店で高価格帯のスーツが好調に推移している。銀座本店はビジネススーツの売り上げの約60%を上質な「ロイヤルスーツ」が占めており、同店の売上高(10月4日~12月7日)は前年同期比8....