細幅織物の二口製紐 「ゴムの可能性」を広げ用途開拓
2025/01/24
ゴム入り細幅織物メーカーの二口製紐(二口卓社長)は、インテリアや産業資材、手芸材料、メディカルなど非アパレル分野の拡大に力を入れている。オリジナルブランドのかばんや小物類の製造、販売なども行っている。(藤浦修一)...
2025/01/24
ゴム入り細幅織物メーカーの二口製紐(二口卓社長)は、インテリアや産業資材、手芸材料、メディカルなど非アパレル分野の拡大に力を入れている。オリジナルブランドのかばんや小物類の製造、販売なども行っている。(藤浦修一)...
副資材を主力とするモリトの好業績が続いている。前期(24年11月期)の連結決算は2期連続で売上高と営業利益、経常利益が過去最高となった。26年11月期を最終年度とする第8次中期経営計画を遂行中。営業利益目標の30...
4月1日付でYKKの社長に就任する松嶋耕一取締役副社長事業戦略本部長は、「YKK精神を守りながら、変えるべきところは変え、企業価値をより多くに届けるチャレンジをしたい」と1月21日に都内で開いたメディア懇親会で語...
クラレ子会社で活性炭製造大手の米カルゴンカーボンは、米最大の上下水道事業会社のアメリカンウォーター(AWK)と飲料水のPFAS(有機フッ素化合物)処理支援で大型契約を結んだ。10州50カ所以上の施設に対し、9年間...
愛知県尾張地方に位置する知多産地の機屋が存在感を高めている。厳しい環境下を生き抜くため、ノウハウの蓄積や設備投資で、市場の要求への対応力を積み上げ、生産量や売上高を伸ばしている。廃業した他産地の仕事を引き受ける先...
伊藤忠商事繊維カンパニー・ファッションアパレル部門はスポーツ、カジュアル分野を中心に直営店と商品力強化を進めている。海外では中国・ITSと香港・IPAの得意分野を更に伸ばす。【関連記事】伊藤忠商事繊維カンパニー ...
ヨネックスは1月に販売開始するテニスラケットの新製品で、興和が開発したミノムシ繊維「MINOLON」(ミノロン)を採用した。炭素繊維と複合してシャフトに使用、柔らかでクリアな打球感を実現した。【関連記事】興和がミ...
GLイベンツは、国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリで、2月の春夏展の中心テーマを「サヴォワールフェール」(匠(たくみ)の技)とする。「経済や環境、エネルギー問題、意義の喪失など様々な変化があり、...
西瀬縫製(岐阜県瑞穂市、奥村亜矢子社長)は創業80年ほどになる縫製工場だ。奥村社長の祖父の西瀬清一さんが創業し、奥村社長で3代目となる。奥村社長は3姉妹の末っ子。父であり2代目社長の西瀬岩夫さんが亡くなって後を継...
アダストリアは独自素材の25~26年秋冬向けで、長引く残暑に対応し、保温性があり軽量な定番素材の進化版や綿のような風合いの合繊を推す。横編みは秋から春までを想定した3種類で、起毛調を加えた。社内展示会では初めてシ...