【FBプロフェッショナルへの道2024⑱】小売り編④ 二次流通について知ろう
2025/07/11
新品市場の一次流通に対して、中古品マーケットを二次流通市場と呼びます。古くは江戸時代からあると言われる中古品市場ですが、現在のようなスタイルを形成したのは90年代後半から00年代初頭。その後、CtoC(消費者間取...
ファッションビジネスのニュースを読むために知っておきたい用語、素材、業界構造をわかりやすく解説します。
2025/07/11
新品市場の一次流通に対して、中古品マーケットを二次流通市場と呼びます。古くは江戸時代からあると言われる中古品市場ですが、現在のようなスタイルを形成したのは90年代後半から00年代初頭。その後、CtoC(消費者間取...
小売編第3回は専門店について見ていきます。これまでに見てきた百貨店やGMS(総合小売業)とは違い、服や服飾雑貨の販売に特化した小売業が専門店です。もともとは全国各地にあった個人経営の小さな店がほとんどでしたが、7...
小売り編の第2回は、ショッピングセンター(SC)とネット販売(EC)について見ていきます。コロナ禍収束後の業績回復が顕著なSCは24年度の総売上高が過去最高となりましたが、競争激化や人口減少などの影響で施設間の業...
今回から小売り編です。まず衣料品だけでなく様々な商品を扱う百貨店、GMS(総合小売業)について学びます。百貨店は中・高級品、GMSは日用品の分野で、衣食住にまたがる商品を売る店として、戦後の高度成長期から90年代...
主にK-POPアーティストやセレブが空港で出国する際に着る服装から派生したスタイル。舞台上のきらびやかな衣装とは異なるスウェットのセットアップにキャップなど、カジュアルな私服に注目が集まり、着用商品が即完売するこ...
アパレル編の4回目は、スポーツ・アウトドア業界を取り上げます。消費者の健康・自然志向の高まりから今後も成長が期待されている業界です。サステイナビリティーの取り組みでも繊維業界をリードしており、その動向が注目されて...
アパレル編の3回目は、インナー・レッグウェアと子供服に焦点を当てます。どちらも実用品の性格が強く底堅い需要がある半面、少子高齢化による対象人口の縮小という構造的な問題が横たわります。子供服は好調企業による寡占化が...
アパレル編の2回目は、シューズ、バッグ、ジュエリーの業界について見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道2024⑪】アパレル編① 課題はコスト高対応やMD見直しシューズ 長期的にはスニーカーが大き...
今回からアパレル編です。第1回目は国内アパレルメーカーと、デザイナーブランドについて見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道2024⑩】川上編㊦ 日本の生地を世界に売るためにアパレルメーカー 回復...
川上編は今回が最終回。今まで、繊維からテキスタイル(生地)が出来るまでの工程や、その生地を使って服がどこでどのように作られ、私たちの手元に届くのかを学んできました。おさらいもしながら、最近話題の事柄として、産地と...