ワコールグループで水着・下着を製造販売するAi(東京、太田和憲社長)は25年度(26年3月期)、3期連続の営業黒字を見込む。コロナ禍を機に進めてきた自社製品の強化が実を結び、主力のリゾート・水着事業の収益力が向上している。
(橋口侑佳)
25年春夏シーズンの自社製品比率は71%で、この10年で倍増した。製販が連携して戦略商品を絞り、売れ筋を短納期で投入する仕組みが機能し、消化率は77%まで高まった。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
