大丸松坂屋百貨店が21年3月からスタートしたサブスクリプション(定額課金)型ファッションサービス「アナザーアドレス」は、服の「廃棄を減らす・寿命が延びる・技術を継承する」という循環型ファッションプロジェクトを推進する。所有や消費を前提とした百貨店のビジネスモデルから脱却し、レンタルのシェアリングによる新たな事業領域の確立を目指す。
(松浦治)
新しい消費スタイル
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!