阪急うめだ本店は、25年度の盛夏・晩夏MDの結果を踏まえ、季節を先取りした〝エモーション提案〟をさらに強化する。「キャッチーに言えば、冬素材夏アイテム」(佃尚明阪急阪神百貨店執行役員)。すでにこうした傾向の商品が売れているためで、26年夏から秋にかけて、取引先に冬素材夏アイテム商品の開発を呼びかけている。
(吉田勧)
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〝真逆〟でも売れる
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