阪急メンズ大阪 今春地下1階から地上3階を部分改装

2019/02/14 06:26 更新


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 阪急メンズ大阪が今春、地下1階から地上3階までを部分改装する。ミレニアル世代などラグジュアリーブランドの購買層の広がりに対応したもので、世界初という「ディオール」の新コンセプトストアを1階に導入するなど、先進性と専門性を強化する。2月中旬から順次オープンする。

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 ディオールは、メンズバッグ、革小物、アクセサリーを切り取ったコンセプトストアで、13日にオープンした。とくにバッグを強化しており、ニューヨークのストリートアーティストと協業した今シーズン限定のバッグなども揃えた。同日、関西初となる「ヴァレクストラ」のメンズブティックも1階に開設した。阪急メンズ大阪のラグジュアリーブランドの売上高構成比は約10年前の開業時は3割程度だったが、現在は6割まで向上している。こうした状況に対応するため、ラグジュアリーブランドの雑貨カテゴリーのコンセプトショップを今後も増やしていく。

 27日は、2階に関西初の「セリーヌ」のメンズブティックもオープンする。このほか、3月上旬にかけて、「ガラージュD・エディット」や「アンダーカバー」「バーバリー」「サンローラン」などが改装オープンする。地下1階には「ファッションとして楽しむアイウェア売り場」を構築する。「セリーヌ」「ロエベ」「カトラーアンドグロス」「ユウイチトヤマ」を新規導入し、計20ブランドを揃える売り場になる。

「ディオール」の新コンセプトストア

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