今期(26年3月期)を最終年度とする中期経営計画で既存事業の見直しや新規事業開発、企業ブランディングなどに取り組んできた。4月からの新中計では、付加価値の高い商売に経営資源を集中し、収益性を高めつつ、事業規模を拡大する考えだ。
【関連記事】ユナイテッドアローズ「ナイスウェザー」 エチカ表参道に都内初の常設店
新業態で間口広げる
――上期(25年4~9月)は増収だった。
25年は商品を中心に当社が提供するサービスの付加価値を高めることが大きなテーマでした。ニーズに応えられるだけの品揃えと在庫を確保して商売に臨んだ。接客を通じて商品の価値を丁寧に伝え、販促施策の精度も高めた。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!
