川崎駅周辺の商業施設が活況を呈している。ラゾーナ川崎プラザをはじめ商業施設が集積し、各館、増えている足元商圏の客を捉えている。29年春に完了する予定のラゾーナの大型改装や、30年に開業予定のDeNAが主体となって開発する複合型アリーナ「川崎アリーナシティ」の効果で、更なる人流増加も見込まれる。
(吉野光太朗)
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JR川崎駅は東京駅と横浜駅の中間地点に位置し、24年度の1日の乗降客数は35万人にのぼる。東口には11万人が利用する京急川崎駅もある。川崎市全体の人口は約150万人で、近年も駅周辺を中心に増加傾向にある。
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