レオン社長 林真吾さん 3DとAIで〝究極の便利屋〟を目指す

2026/01/15 13:00 更新有料会員限定NEW!


林真吾さん

 OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)主力のレオン(25年10月にレオン・インターナショナルから社名変更)は、3Dサンプルや生成AI(人工知能)など先端技術を活用した商品企画・販促支援を強化している。「課題が山積するファッション業界において〝究極の便利屋〟を目指す」という林真吾社長に、これまでの歩みと今後の展望を聞いた。

価格競争に頼らない企業に

 ――レオンの歴史は。

 前身は縫製工場です。価格競争などが激化する市場を見て危機感を覚え、07年頃からOEM主力に転換しました。それまでは布帛製品がメインでしたが、より大きなロットを見込めるカットソー地の製品を強化し、大手アパレルへの営業を強化しました。

 これが奏功して大口の取引が増えて会社が成長し始めました。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定パーソンデジタルニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事