プーマジャパンは「プーマ」の新作ランニングシューズでトレーニング向けの「ディヴィエイトニトロ4」を1月23日、レース用の「ディヴィエイトニトロエリート4」を2月12日に発売する。どちらもカーボンプレート入りで、軽量性など前作から進化した。原宿と大阪にある直営店と公式オンラインストア、プーマアプリ、一部の店で販売する。
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エリート4は片足170グラム(27センチ)と、前作から24グラム軽くなり、効率的な走行感を実現。新たに設計したカーボンファイバー製のプレートも採用。中足部への負担を軽減するため、これまでより剛性を高めた。
1月の「箱根駅伝」では出走した31人の選手がプーマのシューズを着用。5年連続でその数を伸ばした。ブランドシェア率も前年より2.9ポイント上がり、14.8%となった。25年12月期のランニングシューズの国内販売額は前期比2ケタ増だったという。
