繊研新聞社が実施した18年度全国専門店アンケートで、価格施策について94社から回答があった。19~20年秋冬物以降、同一の商品群の価格を「上げる」「下げる」「据え置く」の三つから選択してもらった結果、据え置くを選んだ企業が8割を上回る79社となった。理由では、「消費増税を踏まえて」が目立った。価格を上げると答えたのは12社、下げるは3社だった。
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価格を上げる企業には、その理由を複数回答可の選択肢から選んでもらった。価格を下げる、据え置く企業には、その理由を記述してもらった。価格を上げる、下げる企業には、価格を何%変えるのかも聞いた。
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