【記者の目】課題多い衣服の資源循環 昨年後半から大きな動きが相次ぐ

2026/01/26 14:00 更新有料会員限定NEW!


昨年11月に大阪で立ち上がった「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」

 服の資源循環は乗り越えるべき課題が多く、なかなか前に進まないが、昨年後半から年末にかけて大きな動きが相次いだ。ジャパンサステナブルファッションアライアンス(ジャスファ)が一般社団法人化し、昨年10月には帝人フロンティアなどが新コンソーシアム「CFT2」(シーエフティーツー)を設立。大阪では「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」が立ち上がった。協働の枠組みが増え、国や行政も一体となって取り組めば、時間は掛かっても繊維の資源循環は社会実装に近づく。

(高田淳史=西日本編集部商社担当)

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