新着ニュース

トウキョウベース谷CEO 販売員の給与は世界水準で考える 実際の平均残業時間は10~20時間

2024/03/26

 トウキョウベースの谷正人CEO(最高経営責任者)は、新卒初任給を30万円から40万円に引き上げた理由を「販売員の給料は世界水準で適正な水準にするべき」と説明した。給与には80時間分の固定残業代が含まれるが「販売員...

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《革の源に下りてみる㊦》サステイナビリティーの実現へ(靴ジャーナリスト・大谷知子)

2024/03/26

 「皮」をなめすと、「革」になる。なめすのは製革業者だが、その工場は、革の直接的な源だ。この連載「上」に記したとおり、なめしは有史以前から行われている。しかし、その手法が工業化された今、なめしは環境への問題をはらむ...



実店舗の要点⑥ 採用難の時代、育てる大切さ(ソリッソ代表・森下きみお)

2024/03/26

 ファッション業界においては販売スタッフ不足は慢性的な問題です。応募者は伸び悩み、求人数との乖離(かいり)はどんどん広がっています。待遇改善やデジタル化を通じた付帯業務の軽減など対応が迫られています。出店による成長...



《トップに聞く》フレックスジャパン社長 矢島隆生氏 双葉町の再生とともに歩む工房

2024/03/26

 シャツメーカーのフレックスジャパンは新事業の衣料品再生が着実に広がりつつある。事業拠点となるのは福島県双葉町の復興産業拠点に昨年夏にオープンした縫製工房「ひなた工房双葉」。全社的に力を入れているSDGs(持続可能...



《インターテキスタイル上海25年春夏㊦》渇望される新たな素材とツール

2024/03/26

【関連記事】《インターテキスタイル上海25年春夏㊥》開発と特徴の発信がより重要に「市場にない」が要点 東レグループの長繊維テキスタイル製造、販売会社の東麗酒伊織染南通(TSD)は、機能スポーツ館に出展した。前回9月...



《25年春夏欧州テキスタイルトレンド㊤》技巧 緻密な表現や手仕事感

2024/03/26

 25年春夏向けの欧州生地見本市では、立体感や光沢、透け感といった要素が引き続き見られた一方で、刺繍や複雑なジャカードなど、よりわかりやすい付加価値を見せる技巧的な生地への引き合いが強まっている。クリーンな雰囲気の...



「ケイスケヨシダ」「ピリングス」単独で24年秋冬のショー 思い入れのある会場で

2024/03/26

 東京のファッションウィークは一段落したが、その後もブランド単独のショーが相次いだ。それぞれに思い入れのある会場を選んで見せた。自然体のドレープ 立教大学の正門を会場にした「ケイスケヨシダ」(吉田圭佑)は、歴史を感...



「ワコールメン」 レースボクサーのユニセックスモデル

2024/03/26

 ワコールはメンズインナーの「ワコールメン」で、「レースボクサー」のユニセックスモデルを3月21日から販売している。レースボクサーは21年12月に発売、レース素材を活用したメンズボクサーパンツとして人気を集め、21...



上海梅龍鎮伊勢丹が6月末に閉店

2024/03/26

 三越伊勢丹ホールディングスは、中国・上海市にある上海梅龍鎮伊勢丹を6月30日に営業終了する。店舗の賃貸契約の満了によるもの。中国事業は23年12月に成都伊勢丹が閉鎖し、24年4月に天津市の2店舗が営業を終了するこ...



上質、高感度ファッション主力の都心SCが好調 テナントと連携し独自性を発揮

2024/03/26

 東京都心で上質、高感度なファッションを主力とするSCの売り上げが好調だ。売上高がコロナ禍前を超え、過去最高額を更新する見込みの施設も相次ぐ。いずれもコロナ禍を経て、都心の商業施設に郊外SCやECにない価値を求める...