《視点》繊維の未来を作るのは
2019/10/11
人を育てるのに、こうも日本とは違うのかと感じる機会があった。一つは、伊ビエラ産地の大学院「ビエラマスター」の学生が訪日した際。彼らは毛織物産地で繊維の基礎から実践を学び、ニュージーランド、日本、中国、英国を回る研...
2019/10/11
人を育てるのに、こうも日本とは違うのかと感じる機会があった。一つは、伊ビエラ産地の大学院「ビエラマスター」の学生が訪日した際。彼らは毛織物産地で繊維の基礎から実践を学び、ニュージーランド、日本、中国、英国を回る研...
beaver cloth。柔らかい手触りの厚地の織物で、布面がビーバーの毛皮に似ていることからこの名がついた。経糸、緯糸ともにメリノ種羊毛の6~16番手紡毛糸を用い、朱子組織、斜文組織、または緯二重組織などにした...
そごう・西武は地方、郊外立地の5店舗を閉鎖し、2店舗を面積縮小する。個別の地域マーケットでの店舗の最適化に取り組んできたが、人口減やSC、ECとの競合による顧客流出に歯止めがかからなかった。今後は首都圏を中心とし...
国内外の手仕事を言葉と映像で伝える「手のひらの旅」に取り組む「まとふ」(堀畑裕之、関口真希子)は、表参道の直営店で、20年春夏向けのインスタレーションを見せた。 手のひらの旅3シーズン目のテーマは「藍の源流」。日...
レディスメーカー、エプタモーダの大きめサイズが中心の「ドゥーニー」20年春物は、膝下ぐらいまでのロング丈のカーディガンが一番人気だった。 コットン・リヨセルニットで、フロントからネックラインにスカーフか重ね着のよ...
婦人靴の製造小売り業態「オリエンタルトラフィック」を運営するダブルエー(東京、肖俊偉社長)は今秋から、自社企画のスニーカーを本格化する。今期(20年1月期)は、国内の既存店売り上げが前年超えで推移、アジア市場も中...
クールビズが定着して以来、スーツ離れに拍車がかかり業績不振が続く紳士服業界。テーラードスーツを軸とした従来型の商品開発や価格訴求による販売手法を転換する時期に直面している。大手紳士服専門店の青山商事は1日、複雑で...
高島屋はザ・ウールマーク・カンパニーが主催する「インターナショナル・ウールマーク・プライズ」(IWP)と連携し、国内外の新進デザイナーを支援する期間限定店を開いた。日本橋店で、15日まで。【関連記事】大手百貨店9...
ワックスドコットン使いのアウターがアイコンになっている英国ブランド「バブアー」が好調だ。八木通商グループのスープリームス・インコーポレーテッドが手掛ける日本事業は小売りベースの売り上げが昨年度30億円を超え、今年...
日本靴下協会は11月11日の「くつしたの日」を盛り上げるキャンペーンの一環として、インスタグラムを通じた消費者参加型のフォトコンテストを実施する。期間は10月11日正午~11月11日午後11時59分。【関連記事】...