就活よりAI、半年かけてスキルを磨く 東京モード学園学生がAIでブランド立ち上げ
2026/07/07
東京モード学園は、AI(人工知能)活用のファッションカリキュラムを始めた。学生は6月から約半年かけ、ブランドの企画や生産、展示会の開催などAIツールを使ってブランド運営を学ぶ。既存のカリキュラムを履修しながらのプ...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2026/07/07
東京モード学園は、AI(人工知能)活用のファッションカリキュラムを始めた。学生は6月から約半年かけ、ブランドの企画や生産、展示会の開催などAIツールを使ってブランド運営を学ぶ。既存のカリキュラムを履修しながらのプ...
TSIのレディスブランド「ルフィル」は、進めてきた出店戦略に区切りをつけ、既存店とECの売り上げ拡大に軸足を移す。今春に三越銀座店とニュウマン高輪店を開き、8月にも新店を出す。百貨店4店、ファッションビル4店の計...
マチュア世代とも呼ばれる50代は、若年層ともシニアとも異なるマインドを持つ。ボリュームのある団塊ジュニアであり、働く女性が増えているため、経済的な影響力もある。ただ、上の世代まではカタログ通販や百貨店が主戦場であ...
バッグ・革小物メーカーのプリンセストラヤ(東京)は25年9月に自社ECモール「フクロモノスタジオ」を、8月にオリジナルブランド「エスティーヌ」の単独サイトを開始した。SNSでの商品動画の配信も本格化しており、ブラ...
坂善商事が運営する「サカゼン」は、自社ECで大きいサイズの服を「着られるもの」から、「選べて楽しめる」ものにする取り組みを進めている。今年80周年を迎えた同社は、カジュアルからスーツ、スポーツ関連まで幅広く揃える...
トリニティ(兵庫県西宮市)は、人口が増加しているシニア、シルバー世代向けのアパレルECで順調に推移している。団塊の世代が75歳を超え、75~85歳のファッション感度が高くなり、市場拡大のチャンスは大きいとみている...
カイタックグループは、ファッション向けAI(人工知能)開発のニューロープ(東京)を子会社化した。既存株主から株式を譲り受けた。アパレルの企画・生産・販売までを担う自社の供給網に、ニューロープの画像解析やトレンド予...
日本ショッピングセンター協会(SC協会)は25年9~10月、カウンターワークスと共同で「商業施設事業者における業務での生成AI活用の実態調査」を行った。業務の効率化などが期待される生成AI(人工知能)の活用の実態...
日本のファッション企業にとって、越境ECは単なる余剰在庫の処分場ではありません。言語や決済の壁が下がり、誰もが世界とつながれる今、巨大な海外市場はテストマーケティングの場として機能します。表面的な翻訳にとどまらな...
スポーツ専門店のヒマラヤ(岐阜)は、AI(人工知能)副店長「アイダつなぐ」を全店に配属した。THA(東京)の「AI社長」のサービスを活用したもの。業務端末で利用する対話型AIで、現場スタッフの質問に適切なアドバイ...