デジタルニュース

ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。

3DデザインシステムのCLO、米スウォッチブックを買収 デジタル生地市場に伸び代

2025/07/29

 3Dアパレルデザインシステムを提供するCLOバーチャルファッション(CLO)は、米国の3Dデジタル生地プラットフォームのスウォッチブックを買収した。買収額は非公開。スウォッチブックは、CLOのマテリアル部門と統合...

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リベロント 「バイバック保証」をEC向けに提供 買い取り保証で買い上げ率向上へ

2025/07/22

 ITサービスベンダーのリベロント(東京、大河淳司社長)は、EC向けの機能として、二次流通でのリセール(買い取り)を消費者に保証する「バイバック保証」のサービス提供を6月から開始している。将来的な価値を保証すること...



アズノゥアズ、自社EC刷新で視認性向上 顧客とのリアル接点を重視

2025/07/17

 アズノゥアズの自社ECサイトが好調だ。24年2月にサイトを刷新し、決済手段の拡充や動線の見直しなど利便性を高めた。電話対応や受注会といったリアルな接点の強化も奏功し、24年3月~25年2月の自社EC売上高は前年同...



生成AI使用の年代格差 20代は新興ツールも積極活用

2025/07/07

 シニアの転職支援などを行うビヨンドエイジの調査によると、生成AI(人工知能)の利用経験は20代の「6割」に対し50代は「4割未満」と格差が見られる。中高年層の利用率が低い背景にはITリテラシーの差や、業務スタイル...



レンフロ・ジャパン、売上高が3年で2倍に 機能性靴下の開発が好循環を生む

2025/07/04

 靴下メーカーのレンフロ・ジャパン(東京)は、デジタルを活用したDtoC(消費者直販)が引っ張り、業績が急拡大している。この3年で全社売上高は2倍以上になり、今期(25年10月期)も前期比10%強の伸びを計画する。...



国際ファッション専門職大学、生成AIを使い学生が商品企画 「ワンドロップ」と組み製品化

2025/07/04

 国際ファッション専門職大学の学生が、授業の一環として生成AI(人工知能)を使った商品企画に取り組んだ。絵が描けない学生もプロンプト(指示文)を工夫してデザイン、テキストとともに企画案として提出。優秀3作品は製品化...



「ゾゾ横丁サッポロ」担当者に聞く 企画の背景は?

2025/07/02

 ゾゾが7月6日まで、札幌・すすきのの商業施設「ココノススキノ」で開催中の期間限定店「ゾゾ横丁サッポロ」が好調だ。「初日から想定を大きく上回るお客様にお越し頂いている」(同社)という。ゾゾ横丁サッポロは、〝ファッシ...



アパレル資材商社のオークラ商事 BtoBサイト基点に事業拡大

2025/07/02

 アパレル資材商社のオークラ商事(東京)は、アパレル資材のBtoB(企業間取引)サイト「アパレルエックス」を基点に事業を拡大している。サイトでの取引件数を増やしながら、OEM(相手先ブランドによる生産)事業やオリジ...



「ティックトックショップ」 アパレルの反応は? 安い手数料、販路に変化か

2025/07/02

 バイトダンスが運営するショート動画プラットフォーム「ティックトック」に、EC機能を付与した「ティックトックショップ」(TS)が日本でのサービスを開始した。ティックトックは17年の日本進出以来、販促に活用するファッ...



セレッソ大阪の選手が平成風に AIソリューションのパーフェクトが技術提供

2025/06/30

 AI(人工知能)・AR(拡張現実)ソリューションのパーフェクト(東京)は、サッカーJリーグのセレッソ大阪が主催したイベント「平成レトロDAY」にAI技術を提供した。所属選手の画像を平成風に加工し、フォトスポットや...