ゾゾ研究所と筑波大学が共同研究 オノマトペによる衣服探索を目指す
2026/07/10
ゾゾグループのゾゾネクストの研究開発組織であるゾゾ研究所と、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター(落合陽一センター長=筑波大学教授)は、オノマトペなどの感性表現を活用した衣服探索に関する共同研究を4月から始...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2026/07/10
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Z世代のパネルディスカッションでは、「ソーシャルメディアやコンサート、イベントで人が着ているのを見て、その写真をChatGPTに送ってどのブランドかを知る」「AI(人工知能)のお薦めよりクリエイターやインフルエン...
今の流れの中では、AI(人工知能)に選ばれるために大きな投資をしているブランドが、「勝ち組」になるという見方ができる。そのためには、適切なテクノロジー企業と組むことが必須だ。【関連記事】《AI中心に急速に広がる変...
小売業界のカンファレンス、コマースネクストが6月23日と24日の2日間、ニューヨークのヒルトンホテルで開催された。AI(人工知能)を中心に様々な新しい変革の実例が紹介された。(ニューヨーク=杉本佳子通信員) ペン...
東京モード学園は、AI(人工知能)活用のファッションカリキュラムを始めた。学生は6月から約半年かけ、ブランドの企画や生産、展示会の開催などAIツールを使ってブランド運営を学ぶ。既存のカリキュラムを履修しながらのプ...
TSIのレディスブランド「ルフィル」は、進めてきた出店戦略に区切りをつけ、既存店とECの売り上げ拡大に軸足を移す。今春に三越銀座店とニュウマン高輪店を開き、8月にも新店を出す。百貨店4店、ファッションビル4店の計...
マチュア世代とも呼ばれる50代は、若年層ともシニアとも異なるマインドを持つ。ボリュームのある団塊ジュニアであり、働く女性が増えているため、経済的な影響力もある。ただ、上の世代まではカタログ通販や百貨店が主戦場であ...
バッグ・革小物メーカーのプリンセストラヤ(東京)は25年9月に自社ECモール「フクロモノスタジオ」を、8月にオリジナルブランド「エスティーヌ」の単独サイトを開始した。SNSでの商品動画の配信も本格化しており、ブラ...
坂善商事が運営する「サカゼン」は、自社ECで大きいサイズの服を「着られるもの」から、「選べて楽しめる」ものにする取り組みを進めている。今年80周年を迎えた同社は、カジュアルからスーツ、スポーツ関連まで幅広く揃える...
トリニティ(兵庫県西宮市)は、人口が増加しているシニア、シルバー世代向けのアパレルECで順調に推移している。団塊の世代が75歳を超え、75~85歳のファッション感度が高くなり、市場拡大のチャンスは大きいとみている...