デジタルニュース

ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。

タニデジタルラボ 〝使えるDX〟で拡大 企画から販売まで全工程を支援

2026/01/28

 デジタルデータ制作とファッション製品DX(デジタルトランスフォーメーション)支援のタニデジタルラボ(東京)は、製品企画から販売までの全工程をデジタルで支援する「リアルフュージョンCG」を提供し、販路を着実に拡大し...

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《顧客に近づくために 全米小売業大会から②》手探りでもとにかく前進

2026/01/28

 今回の全米小売業大会で目立った動きの一つは「ワンクリックで買える」ことだった。消費者がチャットGPT、ジェミニといった生成AI(人工知能)に欲しい物を伝えると、幾つかのブランドや商品がお薦めとして提示される。ブラ...



オンラインコミュニティー「ミキハウスパーク」が活性化 ファンが集う場として方針転換

2026/01/28

 三起商行が24年春に開始したオンラインコミュニティー「ミキハウスパーク」(パーク)が、方針転換して活気づいている。子育て相談の場として始めたが、25年春に、「ミキハウス」のファンが集う場に刷新したことが実った。現...



《顧客に近づくために 全米小売業大会から①》AIと人間らしさが同時進行

2026/01/27

 「AIエージェント」「エージェンティック・コマース」が主題となった今年の全米小売業大会だが、根底にある流れは従来と変わらない。「顧客に近づき、顧客をより理解したい、顧客のパーソナルな要望に応えたい」という長年の取...



CFCL 松浦直彦副社長兼COO「日本にはチャンスしかない」 AI時代に輝き放つ〝真正性〟

2026/01/21

 「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...



《海外で売れる日本ブランドへの転換③》越境ECを伸ばすには

2026/01/20

 初回で紹介したロシア人観光客の話に戻ります。好きな日本ブランドに出合い、帰国後にブランドをググり、ロシアから越境ECで購入できていたら彼女も当該ブランドもハッピーでした。【関連記事】《海外で売れる日本ブランドへの...



レオン社長 林真吾さん 3DとAIで〝究極の便利屋〟を目指す

2026/01/15

 OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)主力のレオン(25年10月にレオン・インターナショナルから社名変更)は、3Dサンプルや生成AI(人工知能)など先端技術を活用した商品企画・販促支援を強化している。「...



全米小売業大会 最大の話題は「エージェンティックAI」

2026/01/14

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】今年の全米小売業大会が1月11~13日の3日間、ニューヨークのジェイコブジャビッツコンベンションセンターで開催され、約100カ国・地域から4万人以上が参加した。展示会場には1025...



オーセンティックAI 上田徹社長 ニッチと大企業が併存する業界に

2026/01/09

 生成AI(人工知能)技術を社会に広めるテック企業、オーセンティックAI(東京)。ワールドが主要株主で、主力製品の「メゾンAI」を70社ほどに提供する。日本は生成AI利用が遅れているが、「AIネイティブの黄金世代を...



服好き集めるレディス古着店 “古着っぽくない”見せ方に支持

2025/12/25

 ファッション好きの大人女性を中心に、レディス古着店が支持を広げている。共通して力を入れているのは、状態の良さにこだわった仕入れと洗練された売り場づくり、オーナーの感性が光るSNSでの発信だ。見せ方次第で、普段は古...