《売り上げ10兆円へ~ファーストリテイリング柳井会長兼社長に聞く㊦》成長を通じてより良い世界作る
2024/01/05
23年8月期、国内ユニクロの既存店売上高は増え、客単価も上がったが、客数が減った。急激な円安と値上げの影響だ。【関連記事】《売り上げ10兆円へ~ファーストリテイリング柳井会長兼社長に聞く㊤》国境を越え、チームで働...
2024/01/05
23年8月期、国内ユニクロの既存店売上高は増え、客単価も上がったが、客数が減った。急激な円安と値上げの影響だ。【関連記事】《売り上げ10兆円へ~ファーストリテイリング柳井会長兼社長に聞く㊤》国境を越え、チームで働...
レッグウェアメーカーの助野(富山県高岡市)は、新商品開発、既存商品の仕様変更などで、新しい販路・業態の開拓を進めていく。そのため、アパレルに限らず、異業種も含めた合同展などに積極的に出展し、様々なニーズを掘り起こ...
東京・原宿で韓国ブランドの出店が広がっている。目立ち始めたのは22年からで、ストリートやカジュアルテイストのブランドが多い。かつて、裏原系ブームを興した街で、新たなカルチャーが産声を上げようとしている。(関麻生衣...
「女性の人口は50代以上が半数を超えている。感性やライフスタイルが多様化し、ビジネスチャンスでもある」と話すのは、サンクリエーションの太田明良社長だ。東京・巣鴨で、美容室やネイル・エステティックサロン、写真館、セ...
働く女性向けの服を販売するDtoC(メーカー直販)ブランド「ケイミー」のケイミー(東京、毛見純子代表)は、武庫川女子大学(兵庫県西宮市)経営学部のゼミと産学連携に取り組んでいる。Z世代の女子学生の就職への関心と企...
ファーストリテイリングは24年8月期、売上収益3兆円超えを見込む。柳井正会長兼社長は「5兆円までの道筋はほぼ見えた。10兆円は決して途方もない目標ではない」という。グローバル市場で飽くなき成長を目指し、これから働...
気温低下に伴い、低迷していた防寒物が上向いた。コートは、春先まで長く着られる薄手やショート丈が先行していたウール系が、肉厚やミドル~ロング丈に移行した。ダウンはすっきりしたシルエットが動いた。顧客の様々なシーンに...
新型コロナウイルス感染症の5類移行を機に客足が戻ってきた専門店だが、販売員の確保が難しくなっている。婦人服専門店約50社に実施した人材問題に関するウェブアンケートの回答、および取材により現状と課題、打開策を探った...
ファッションジュエリーブランドのクリスマス商戦は、売上高が前年比微増という企業が大半だった。この間の値上げを受けて客単価は高まったが、期待した客数は伸びなかった。ギフトの多様化がさらに進んだ影響が出ている。二極化...
スポーツ専門店のスポーツタカハシ(大阪市)は、11月末に高橋勇多氏が社長に就任した。「来年は〝第2の創業期〟として、これまでのレガシーを引き継ぎながら次の100年に向けた基盤作りを進める」考えだ。SNSを通じて国...