ワークマン フルラインの新業態「ワークマンプラス2」 人口5万人以下の地域で200店体制を目指す
2023/12/22
ワークマンは25年3月期、「#ワークマン女子」業態と並ぶ次世代の主力業態として、フルラインが揃う複合型の新業態「ワークマンプラス2(ツー)」の本格出店を開始する。(河邑陽子) 作業服・用品からレディスなど一般客向...
2023/12/22
ワークマンは25年3月期、「#ワークマン女子」業態と並ぶ次世代の主力業態として、フルラインが揃う複合型の新業態「ワークマンプラス2(ツー)」の本格出店を開始する。(河邑陽子) 作業服・用品からレディスなど一般客向...
服飾資材卸の増見哲(大阪市)は、兵庫県淡路島の旧江井小学校にサステイナブル(持続可能な)をテーマにした複合施設「ei-to」(エイト)を開いた。ギャラリーやカフェのほか、ミシンや多機能加工「カバロス」の加工機など...
有力専門店の24年春夏のメンズドレスのスタイリングは、タイドアップスタイルを軸にしながらも、スーツやジャケットに明るい色を選び、Vゾーンも華やかにするなど、オフタイムを楽しむ着こなしの提案が主流だ。ジャケットは肩...
暖冬で重衣料の販売が苦戦した23年秋冬のレディス市場では、汎用性が高いスウェットシャツが売れた。ウールコートやダウンジャケットは鈍かったが、毛足のある素材のジレやカーディガンは好調だった。継続トレンドのデニムやシ...
蝶理とSTXは24年秋冬向けOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)展を合同で開催し、〝ウォームス・イノベート〟をテーマに独自素材を生かした「軽量で暖かい」アパレル製品を提案した。両社が得意とするグローバ...
メンズ有力専門店の24年春夏のカジュアルは、アメカジにスポーツやアウトドアの要素を掛け合わせたスタイリングが目立つ。ショート丈のアウターにワタリの太いパンツを合わせるバランス感は23年秋冬から継続しているが、春夏...
サステイナブル(持続可能な)に関する活動の幅を広げている学生団体がある。複数の大学や専門学校の学生が所属する「カルテナ」だ。回収した衣類を小物にアップサイクルした商品の販売のほか、「環境問題を考えるきっかけにした...
組みひものこるどんが環境配慮を強めている。規制対策から消費者へ訴求できるものまで種類を増やしている。ひも全体としてはバッグ向けが増加。ECなども活用して拡販していく。(藤川友樹)【関連記事】森製紐 切れにくいスケ...
有力ショップの24年春夏は、テーラーリングのアイテムやテキスタイルを生かしたミックスコーディネートがトレンドとして広がった。メンズライクなすっきりとした印象に、90年代のスポーツ要素やランジェリーアイテムを掛け合...
「24年は攻めに転じたい」。こう話すのは、ルックホールディングス(HD)の多田和洋社長だ。主力の「マリメッコ」「A.P.C.」などで10店以上の新規出店を予定しており、マリメッコは24年春にファッションショーも開...