有料会員限定

《トップインタビュー2026》大和紡績社長 野間靖雅氏 衣料に固執せず新発想で

2026/02/18

コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...

もっとみる


《小笠原拓郎の目》日本ブランドが欧州で旋風 その物作りを支える国内の基盤

2026/02/18

 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...



マツオカコーポレーション社長 松岡典之氏 良い服を作り、選ばれる工場へ

2026/02/18

 アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...



総合アパレル1月商況 セール不振で伸び悩み 冬物、春物プロパーは好調

2026/02/18

 総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...



26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク ショーが減るも実力をつけるデザイナーたち

2026/02/18

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークは、ショーの数は減っている。かつてブライアントパークでテントを張って開催していたときは、ひな壇状の客席で、13列目まで設けているブランド...



盛岡駅ビル・フェザン 観光、新店で増収継続

2026/02/18

 盛岡駅ビル・フェザン(運営は盛岡ターミナルビル)は今期(26年3月期)も増収を確保する見通しだ。今後、引き続き鮮度を打ち出し、地域での存在感を高めながら増床に備える。(田村光龍) 同施設は地下1階~地上3階の本館...



《人事・機構》セーレン(2月16日)

2026/02/18

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

契約して読む
すでに会員の方はこちらからログイン



《人事・機構》松屋(2月28日、3月1日)

2026/02/18

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

契約して読む
すでに会員の方はこちらからログイン



《人事・機構》東洋紡エムシー(4月1日)

2026/02/18

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

契約して読む
すでに会員の方はこちらからログイン



織物の素人、会津木綿工場の社長に 事業承継の次を見据えて

2026/02/17

 私は今、福島の会津若松にいる。毎日雪。朝は気温が低くて大体ふぶいている。本当にこんな天気で仕事に行くのか!? と思うのだけど、車を覆う雪を下ろし命からがら工場に着くと、全員時間通りにいる。私はここ10年、ニューヨ...