ピックアップニュース

青山商事、全世代向け「みんなのスーツ」を発表 1万2980円で気軽に着用

2025/10/27

 青山商事は、長年培ったメンズテーラードの知見を生かした全世代向け新シリーズ「みんなのスーツ」(メンズ、レディス)を、11月1日から「洋服の青山」と「スーツスクエア」の全店、公式オンラインストアで販売する。「働き方...

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キルギスウール復活へ日本との協業模索 「キリノ」ブランドとして訴求

2025/10/27

 中央アジアのキルギスで羊毛産業の復活に向けた動きが活発化している。自然環境とのバランスを保持したサステイナブルな牧羊を追求し、「キリノ」ブランドとして欧州や日本にアピールする。原毛生産だけでなく、生地・製品まで含...



【FBプロフェッショナルへの道2025①】衣料消費市場編 日本のアパレル市場規模を知ろう

2025/10/24

 「ファッションビジネス(FB)プロフェッショナルへの道・明日のために」は、ファッションの市場規模、商品の生産・流通の仕組み、企業動向を分かりやすくお伝えする基礎講座です。ファッション業界で働き始めた方やこれから働...



「レプシィム」 販売員同士の協力でファンを獲得 信頼高まり、商品も企画

2025/10/24

 アダストリアのレディスカジュアル「レプシィム」は、人気販売員が多いことから社内で一目置かれるブランドだ。販売員同士がSNS発信のノウハウを共有し、ファン作りに取り組んできた。インスタグラムの総フォロワー数は105...



阪急西宮ガーデンズの専門店ゾーン 4~9月、イベントを強め増収

2025/10/24

 阪急西宮ガーデンズ(運営は阪急阪神ビルマネジメント)の専門店ゾーンは25年4~9月も増収を見込んでいる。屋上スカイガーデンやガーデンズホールなどでのイベントの強化とテナントへの誘客の連動などが貢献した。このほど2...



商社の自社製品 〝消費者の声〟を反映し好循環を目指す

2025/10/24

 商社がDtoC(消費者直販)やクラウドファンディング、SNSを通じて、最終消費者に対する自社製品の認知を広げている。消費者からの声を反映して開発をブラッシュアップし、市場を拡大する。(北川民夫)高原価率で 東レイ...



《平成ストリートスナップ》お尻が見えても「平気」 〝超浅〟すれすれジーンズが売れる(2000年5月12日付)

2025/10/24

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



IAAZAJホールディングス代表取締役 小田浩史さん 染色加工存続へM&A進める

2025/10/23

 ニット染色加工の第一編物をはじめとしたIAAZAJホールディングス(富山県砺波市)は17年以降、縫製企業や子供服「シャーリーテンプル」のエムケーを買収するなど、積極的に事業を拡大している。10年に就任して以来、ホ...



《もう少し知りたい》百貨店、積年の課題が再浮上 収益高めていかに新客を獲得するか

2025/10/23

 9月21日~10月1日に「これからの百貨店運営2025~購買動向・営業政策アンケートから~」を5回に分けて連載した。同アンケートは、業績編とともに全国百貨店を対象に毎年実施しているもの。過去の結果も踏まえ、今回見...



“鹿や大仏だけじゃない”奈良の魅力 地域活性に繊維・ファッション産業が一役買う

2025/10/23

 鹿や寺社に観光客が殺到する奈良の市街地に対し、周辺市町村はにぎわいに欠ける。こうしたなか、街に人を呼び、地域経済を活性化しようとする動きが各地で目立ち始めた。繊維・ファッション産業もその一翼を担う。(山田太志) ...