《ファッションビル・駅ビル商況9月》秋物不振 改装や自社カード施策で健闘
2025/10/17
ファッションビル・駅ビルの9月商戦は対象全施設の売上高が前年超えだった8月から一転し、一部地域を除いて苦戦した。【関連記事】《ファッションビル・駅ビル商況8月》連休などで全館前年超え 中旬から秋物が売れ出す 前年...
2025/10/17
ファッションビル・駅ビルの9月商戦は対象全施設の売上高が前年超えだった8月から一転し、一部地域を除いて苦戦した。【関連記事】《ファッションビル・駅ビル商況8月》連休などで全館前年超え 中旬から秋物が売れ出す 前年...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
静岡県にある名店は、専門店に求められる接客と質を保ち続けることで、長く顧客からの支持を集めている。ECに頼らずリアルのコミュニケーション、提案力など「アナログ」な手法が鍵となり健闘している。【関連記事】《ショップ...
大阪・泉佐野市にある東谷商店は、60年以上続く故繊維業者だ。3代目の東谷正隆さんは、故繊維事業の先を見据えた取り組みとして、アップサイクルのオリジナルブランド「トニト」の立ち上げや、古着をリサイクルして糸を作るな...
今秋冬物の販売は、まずまずの立ち上がりとなった模様だ。総合アパレルメーカーでは10月1~13日、レディス(一部メンズを含む)ブランドが堅調なスタートを切った。昨年は残暑の影響などで苦戦を強いられたが、長い夏に中軽...
ユニチカが繊維事業からの撤退を発表して10カ月が経過した。今年8月末までを売却合意のめどとしていたが、岡崎事業所の合繊事業、ユニチカトレーディング(UTC)の衣料繊維の大部分など、主だった事業で交渉がまとまった。...
富山市中心市街地の活気が増している。市が実施してきた活性化策が奏功し、中心市街地では居住人口の社会増が続いている。また、25年1月に米『ニューヨーク・タイムズ』紙が同市を紹介して以降、観光客が増加。事業者は観光客...
26年春夏デザイナーコレクションは、クラシカルなボーンやペプラムをデイリーウェアに取り入れたスタイルが広がった。女性のボディーを意識したスタイルやビンテージを思わせる古着のようなアイテムも登場している。(小笠原拓...
「日本にまだ服作りへの情熱を持った若いデザイナーがたくさんいるのはなぜですか」という質問をいただきました。日本のデザイナーブランドを取り巻く環境とその可能性について、小笠原拓郎編集委員がお答えします。【関連記事】...
米インビスタは高強力素材「コーデュラ」で、アウトドアウェア向けサブブランド「コーデュラ・アドベンチャー」を立ち上げる。これまで、バッグやワーキングウェアなど高い耐久性が求められる用途で展開してきたが、最適な生地設...