《経産省が示す国内繊維企業の海外展開手引き①》まずは自社確認 強みの「言語化」を
2026/04/15
国内の衣料品市場が縮小するなかで、国内繊維企業が生き残り、成長するための重要な施策の一つが海外市場の開拓・拡大だ。経済産業省は国内産地企業や繊維専門商社の幹部13人で構成し、25年10月~26年2月に開いた「繊維...
2026/04/15
国内の衣料品市場が縮小するなかで、国内繊維企業が生き残り、成長するための重要な施策の一つが海外市場の開拓・拡大だ。経済産業省は国内産地企業や繊維専門商社の幹部13人で構成し、25年10月~26年2月に開いた「繊維...
ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...
総合アパレルの3月商況(速報値、売上高)は、月前半から春物が動いたが、前年同月に比べて休日が1日少ないことなどで全体としては伸び悩んだ。(坂入純平)【関連記事】総合アパレル2月商況 春物のプロパー販売伸びる 売上...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
ベトナムにおける繊維のサプライチェーンが中東情勢に揺さぶられている。同国の産業は元々中東産の原油に依存しており、「石油化学産業が発展途上のため、石化製品の大半が輸入依存」(日本貿易振興機構=ジェトロ)とされる。こ...
26~27年秋冬デザイナーコレクションは、18~19世紀のクラシカルなドレススタイルが大きな流れになった。コルセットでウエストを絞り、パニエで腰を膨らませたクリノリンドレスを、今の気分を取り入れて提案する。エリザ...
婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...
人も環境も守る素材を作る――。岐阜大学発のベンチャー企業、ファイバークレーズ(岐阜市)の目指すゴールだ。糸にナノレベルの穴を開け、その隙間に成分を閉じ込める技術を使った繊維「クレーズ・テックス」を開発している。成...
レディスアパレルメーカーのダブル・フェース(東京)は26年夏物で、商品単価を1割前後下げた。原材料や物流費、人件費などが高騰し、衣料品も単価アップが進んでいる。だが、「物価高などで消費マインドは減退しつつある。専...
新生活需要にまだ期待できると見て、セットアップスーツやバッグを売り場の目立つ場所に置く店や、長袖のシャツやセーターの訴求を継続する店がある一方で、連休商戦を見据え、半袖トップなど初夏物を投入する店もある。ショーツ...