サステイナブル

ニッセンケン品質評価センター理事長 安藤健さん 課題解決の〝隣人〟で在り続ける

2025/08/15

 ニッセンケン品質評価センター(ニッセンケン)は、「品質課題のソリューションパートナー」を掲げ、〝100年企業〟に向けての基盤作りを見据えた経営を重視している。6月に理事長に就任した安藤健さんは、「社会や経済の先行...

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アーバンリサーチ、豊島、トヨタのアップサイクルプロジェクト 第2弾はウェアも企画

2025/08/12

 アーバンリサーチとトヨタ自動車、豊島は廃材をアップサイクルした製品の販売第2弾を8月6日から始めた。東京・虎ノ門ヒルズの「アーバン・ファミマ‼」で期間限定店を出すほか、ECでも販売している。【関連記事】豊島、トヨ...



MYCLジャパン 食用きのこ栽培技術を生かしたレザー代替素材「キノリ」を開発

2025/08/08

 きのこの菌糸体を使ったレザー代替素材が世界的に注目されている。22年設立のMYCLジャパン(マイセルジャパン、長野県小諸市、乾馨太代表)は日本の食用きのこ栽培技術を生かしたレザー代替素材「キノリ」を開発し、拡販に...



日本皮革産業連合会 「JLIAサステナブル企業認証」制度を開始

2025/08/05

 日本皮革産業連合会は「JLIAサステナブル企業認証」制度を始めた。日本で皮革製品に携わる原皮商からタンナー、革商、メーカー、卸、小売業まで、持続可能な社会、経済、環境の実現へ積極的に貢献している企業を広げる狙い。...



ジャパンサステナブルファッションアライアンスが一般社団法人化

2025/08/04

 素材メーカーやアパレルメーカー、服飾資材、商社などが参加するジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は8月1日に一般社団法人化した。(北川民夫)【関連記事】ジャパンサステナブルファッションアライア...



「ボディソング」が大阪・関西万博のユニフォームを制作 不用になった白シャツをパッチワーク

2025/08/01

 不用衣類も〝いのち輝く〟――大阪・関西万博のメディアセンターのスタッフが着用するユニフォームは、古着をパッチワークしたものだ。ユニークな発想でストリートスタイルの日常着を提案するブランド「ボディソング」とスタイリ...



マイクロファイバー対策や廃棄食料の新利用法など提言 ファンクショナル・ファブリック・フェアのNY7月展

2025/07/31

 ファンクショナル・ファブリック・フェアのニューヨーク7月展では、今回もサステイナビリティーに関するセミナーが複数開かれた。(ニューヨーク=杉本佳子通信員)【関連記事】アパレルの米国生産、増える可能性は〝極めて低い...



独グローバル・スタンダード 「GRTS」のパブリックコメントを開始 オーガニック以外も対象の新基準

2025/07/28

 オーガニック繊維製品の国際基準「GOTS」(グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード)を策定する非営利団体の独グローバル・スタンダードは、新しいサステイナビリティー基準という「GRTS」(グローバル・...



「ヘリーハンセン」 廃漁網リサイクル糸使用の商品強化【ファッションとサステイナビリティー】

2025/07/28

 ゴールドウインはアウトドアブランド「ヘリーハンセン」で25年春夏から、モリトアパレルの廃漁網由来100%のケミカルリサイクルナイロン糸「ミューロン」を使った商品の販売を本格化している。海洋ゴミの削減を目指すだけで...



U.S.コットン・トラスト・プロトコル ダレン・アブニーさん 綿花を起点に持続可能性を推進【ファッションとサステイナビリティー】

2025/07/28

 U.S.コットン・トラスト・プロトコル(USCTP)は、米綿生産のサステイナビリティー性を実証するために、20年から運用が始まったプログラム。「土地利用効率」「土壌侵食」「水使用」「エネルギー使用」「温室効果ガス...