イオン北海道はイオン千歳店(北海道千歳市)を改装オープンした。同社の有力店の一つ。昭和に開業したいわゆる箱型といわれる商業施設で、GMS(総合小売業)とテナントを組み合わせる。25年11月に改装を完了したが、高い店舗年齢を補う改修のほか、人口増が見込まれる地域の変化に対応しようとしている。直営の衣料品は改革の進展を示した。まずは館全体、直営とも売り上げを伸ばしており、今後の拡大が期待されている。
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直営、テナント充実しファミリー対応を強化
半導体工場で活況
千歳市では次世代半導体の国産化をミッションとしたラピダスの工場の開発が続いている。新千歳国際空港が立地するとはいえ、道内の他の地域と同様に少子高齢化、人口減に悩まされてきたが、ラピダスによって全国的にまれな人口増が見込まれるエリアとして注目されるようになった。
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