《アントワープの教室から見るファッション教育の今》学生と産業をつなぐ生地屋
2026/01/09
BAKERMAT(ベイカーマット)という生地屋が、アントワープの学生やクリエイターの間で高い人気を集めています。生産工場とデザイナー、学生をつなぐ存在として、ヨーロッパを中心に日本やインドの工場とも直接取引し、世...
2026/01/09
BAKERMAT(ベイカーマット)という生地屋が、アントワープの学生やクリエイターの間で高い人気を集めています。生産工場とデザイナー、学生をつなぐ存在として、ヨーロッパを中心に日本やインドの工場とも直接取引し、世...
アパレル資材卸の1090(大阪市、徳丸拓也代表)は25年11月半ばに3日間、大阪・南堀江のオレンジストリートで多彩なブランドを集めた期間限定イベントを繰り出した。毎年6月下旬に同じ場所で沖縄発ブランドを複数集めた...
生成AI(人工知能)技術を社会に広めるテック企業、オーセンティックAI(東京)。ワールドが主要株主で、主力製品の「メゾンAI」を70社ほどに提供する。日本は生成AI利用が遅れているが、「AIネイティブの黄金世代を...
国内産地の縮小や輸入糸の増加、市況の低迷などで原糸販売は伸び悩むが、一方でそうした現状を打開し、販路を広げようと各社が新たな糸作りに取り組んでいる。「定期的に開かれる合同展があるからこそ、そこで新たな糸を打ち出そ...
日本製バレエシューズブランド「クルントウキョウ」は、シンガポールでの販路拡大に力を入れている。「日本製への関心が高く、世界中から旅行客が訪れる」という特徴から、シンガポールを皮切りに海外販路開拓をスタート。期間限...
インナー・レッグウェア製造・卸の経営トップは、年初にあたり過去に無い危機感を強調している。原燃料高や物価上昇のなか、生活に密着した肌着や靴下の買い控えが深刻化する。商品開発をはじめBtoC(企業対消費者取引)や新...
岡本の岡本隆太郎社長は25年を振り返り、「〝ブランド価値経営による新たなる成長〟という基本方針は、着実に前進した。26年も取引先と共に生産・販売・物流をしっかりとつなぎながら、この間見えてきた課題を解決していきた...
旭化成アドバンスのアウトドア・スポーツ向けのナイロン薄地織物が好調だ。欧州や米国顧客向けに加え、国内向けも伸びている。北陸の協力工場に設備投資して生地開発を強めるなど、独自性の追求が差別化につながっている。さらに...
デニム製品の染色加工の備南染工(岡山県倉敷市)は、ファクトリーブランド「アンビーナ」を復活させ、応援購入サービス「マクアケ」でジーンズを販売している。岡山県・児島の職人技術を生かし、「毎日はきたくなる理想の一本」...
国内外の下着ブランドを扱うランジェリーセレクトショップ「ムール」が1月10日、東京・中目黒から原宿に移転する。それに先駆けて25年12月末、新店舗の一部空間を利用してインスタレーションを開催した。 テーマは「官能...