《私のビジネス日記帳》資格への向き合い方とは… 日本衣料管理協会会長 島﨑恒藏
2026/10/14
「資格を生かして、就職したい(仕事をしたい)」といった話を聞くことがある。私は以前、大学教員だったので学生からこのような話をよく耳にした。 日本衣料管理協会は、主要な事業が人材育成事業であり、二つの資格を認定して...
ファッション業界を代表する経営者や著名人が執筆するコラム「私のビジネス日記帳」。第一線で活躍する方々が週替わりで登場し、ビジネスの現場での気づきや今後の展望、日々のインスピレーションを綴ります。
2026/10/14
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丹青社はこの10月に創業80周年を迎えます。創業者の渡辺正治が戦後すぐに百貨店の店内装飾を手掛けたことでスタート。その後、経済成長の中で事業範囲や手掛ける空間領域を広げながら事業を拡大しました。コロナ禍での後退は...
「失敗を歓迎する」と掲げる会社は多いですが、実現は簡単ではありません。当社も同様です。僕の若い頃も失敗ばかりでしたが、やりたいことがあったからこそ、失敗を貴重なデータや経験として前向きに処理できました。【関連記事...
当社で急成長している事業の一つにワークビジネスがあります。建設や設備工事、医療、運輸、製造、サービスなど様々な業種の現場で働く人に、快適かつ安全に作業を行える機能を備えたウェアやシューズを提供しています。スポーツ...
今、業界ではネガティブな話題をよく耳にしますが、物を作るって夢のある仕事です。グローバル化が進み、世界で物が売れる時代でチャンスもあります。30年ほど前にさかのぼれば、会社がどうすれば生き残るかを考え、自分たちで...
日々、私の下には様々な声が届きます。学生の挑戦、社会の変化を映す市場の動き、そして組織を支える現実。一見、異なる課題ですが、根底には共通するものがあると感じています。【関連記事】《私のビジネス日記帳》葛藤から融合...
ホテルの朝食ビュッフェが好きです。ちょっと良いホテルのコースもぜいたくで良いですが、僕は自分で自由に料理を選べるビュッフェに心が躍ります。【関連記事】《私のビジネス日記帳》面白い会社を目指して アーバンリサーチ社...
社長に就任し今年でちょうど20年を迎えました。振り返って一番印象深いのは、やはりコロナ禍ですね。毎日のように人が亡くなる中、「このまま世界が終わるのでは……」と不安に感じたのを覚えています。もちろん会社がどうなる...
今年に入り、日本の工場がものすごい勢いで倒産しています。5月には、愛知県一宮市のある紡績工場が廃業したのですが、そこでしか紡げないような特殊な糸を作る工場でしたので、自社で買い取ることにしました。自社の従業員5~...
創設期の「走りながら考える」日々を経て、本大学院は「緻密(ちみつ)な構想」へと舵(かじ)を切りました。厳しい時期も修了基準を緩めず、教育の質を守り抜いてきたのです。【関連記事】《私のビジネス日記帳》たかが20年、...