バニッシュ・スタンダードが「オムニチャネル接客」構想 ECの顧客データで実店舗の接客支援
2025/09/17
店舗スタッフDX(デジタルトランスフォーメーション)アプリ「スタッフスタート」を運営するバニッシュ・スタンダード(東京、小野里寧晃社長)は、実店舗とECの顧客データを店舗スタッフが接客に活用できる「オムニチャネル...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2025/09/17
店舗スタッフDX(デジタルトランスフォーメーション)アプリ「スタッフスタート」を運営するバニッシュ・スタンダード(東京、小野里寧晃社長)は、実店舗とECの顧客データを店舗スタッフが接客に活用できる「オムニチャネル...
ブルーミング中西は、企業や専門店、個人商店など小口取引を行う事業者を対象に、「会員制卸売り専用サイト」を開設した。「オンラインでの仕入れをより効率的に、より快適にする」新たな卸売りの形を提案する。 同社は年2回の...
眼鏡チェーン専門店のオンデーズは、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進型の新店舗を8月20日、東京・天王洲アイルに開設した。〝生成AI(人工知能)が、似合う眼鏡を提案する〟新サービス「オンデーズミラー」を...
ユナイテッドアローズは9月2日、自社運営の越境ECサイトを正式オープンした。言語や通貨、決済方法を市場ごとに現地仕様にしたECで、海外客に対する認知度向上と販路拡大を目指す。【関連記事】ユナイテッドアローズ 今秋...
セレクトショップを運営するプレッシング(大阪市、西中秀介代表)が好調だ。5年前から自社EC「プレッシングウェブショップ」(PWS)を強化し、新客の獲得や実店舗への送客などの好影響も出てきている。毎年3億~5億円増...
デサントジャパンは「デサント」ブランドの新しいアプリ「デサント専用アプリ」の配信を開始した。商品の購入やスタイリング提案のほか、アプリ限定商品やイベントの情報、購入した商品のメンテナンス方法などの情報を届ける。【...
オンライン上でギフトを贈ることができるeギフト市場が成長中だ。BtoC(企業対消費者取引)だけでなく、担当部署の業務効率化につながるとしてBtoB(企業間取引)での活用も活発化。自社ECにeギフト機能を加えられる...
レディスセレクトショップのセキミキ・グループ(福岡市)は全国に66店を展開している。自社ECは約10年前に立ち上げた。OMO(オンラインとオフラインの融合)やパーソナライズ化に力を入れ、ECが収益の柱に成長した。...
「ぺんぎんでりばり~」は韓国生地の仕入れを代行するECサイトだ。アパレルOEM(相手先ブランドによる生産)主力のギークペンギン(東京、角田理社長)が運営する。4月に始め、「トレンド性のある可愛い生地が手軽に手に入...
経済産業省は、24年の電子商取引の市場調査結果を公表した。 それによると、昨年の国内の消費者向けのEC市場規模は26兆1225億円(前年比5.1%増)、企業間取引の市場規模は514兆4000億円(同10.6%増)...