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「エキュート秋葉原」4月開業 オールキャッシュレス化など、次世代の施設に

2025/02/14

 JR東日本クロスステーションのデベロップメントカンパニーは、JR秋葉原駅構内にエキナカ商業施設「エキュート秋葉原」を4月に開業する。オールキャッシュレス化やセルフレジ・集中レジ、接客・案内ロボットの導入などで人手...

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《先進企業に学ぶPFAS規制①》基礎知識・繊維アパレルの課題

2025/02/14

 PFAS(有機フッ素化合物)への関心が高まっている。繊維ファッション分野では長年、撥水(はっすい)剤、防水透湿素材などに使用され、非フッ素への転換が課題となっている。繊研新聞社が1月30日に開いたセミナーから、基...



米レント・ザ・ランウェーCEOが語る消費者の変化 「スノッブだった客は賢くなった」

2025/02/13

 米国のレンタルサブスクリプション(定額課金)ビジネスは、新型コロナを機に低迷した。レント・ザ・ランウェーも苦境に陥ったが、昨年はやや業績を回復。昨年8~10月の売上高は6600万ドルと、前年同期比2.4%増えた。...



25~26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク マキシコートとしなやかワイドパンツ

2025/02/13

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】25~26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークは、くるぶしが隠れるくらい長い丈のロングコートと、しなやかな素材で仕立てた量感のあるパンツが浮上している。ボディーを包み込んで守ら...



テックスワールド、PVパリ26年春夏 多彩な提案に高い関心

2025/02/13

 【パリ=関麻生衣】伊ミラノウニカ(MU)から始まった26年春夏向けの国際素材見本市は会場をパリへと移した。2月10日に仏テックスワールド(TW)・アパレルソーシングパリ、11日にプルミエール・ヴィジョン(PV)パ...



レリアン 次世代向けブランド「ブールジュ」を本格化

2025/02/12

 レリアンは次世代の新規客獲得を狙って今春夏から、「レリアン」のブランド内ブランド「ブールジュ」の本格販売を開始する。50代など職場や家庭でライフステージが変わる年代の女性を対象に、個性を表現でき、信頼感も得られる...



紡績の繊維事業、得意分野に絞り利益を追う

2025/02/12

 綿紡績をルーツとする各社が繊維事業の損益改善を急いでいる。原燃料高と円安による仕入れコスト上昇が損益を圧迫する中、価格改定や独自技術に基づく利益率が高い商品の販売強化など、重点施策が実り始めてきた。(小堀真嗣) ...



ミラノウニカ26年春夏 国外からの来場者が増加 日本の出展企業も好感触

2025/02/10

 【ミラノ=関麻生衣】2月7日に閉幕した国際素材見本市ミラノウニカ(MU)26年春夏展では、上質な素材を求める世界のバイヤーとの商談が活発に行われた。国外からの来場者数は全体の40%を占め、開催以降最多だった。過去...



アメリカンレトロな「ピッティ・ウオモ」 おしゃれなアフリカ系「パリメンズ」 スナップ対決

2025/02/07

 欧州各地で開かれた25~26年メンズ・ファッションウィークに、今回もおしゃれな男性が勢揃いした。ピッティ・イマージネ・ウオモではレトロなアメリカンスタイル、パリ・メンズファッションウィークではアフリカ系がけん引す...



ファッション須賀、キッズ業態に雑貨を増やす 新たな事業開拓にも注力

2025/02/07

 ファッション須賀が昨年創業50年を迎え、10月に初めて社長交代した。「ハッカグループ」をけん引した創業者の須賀次雄氏は会長となり、田中宏幸氏が社長に就いた。子供服、レディス、生活雑貨を事業の柱として承継し、新たな...