自治体との連携協定 中小企業の参入増 単独では困難なことにも挑戦へ
2021/08/12
地方自治体と民間企業が連携し、地域の諸問題を解決する連携協定が増えている。大企業だけでなく、最近は中小、小規模事業者が参入する例が目立つ。企業にとっては単独では難しい事業が取り組めたり、地域発の形でブランドや企業...
2021/08/12
地方自治体と民間企業が連携し、地域の諸問題を解決する連携協定が増えている。大企業だけでなく、最近は中小、小規模事業者が参入する例が目立つ。企業にとっては単独では難しい事業が取り組めたり、地域発の形でブランドや企業...
【上海支局】上海の日系百貨店の21年上期(1~6月)売上高は、20年比2ケタ増収だったが、コロナ前の19年比では上回っている店舗は少なかった。上海全体でも百貨店の半分以上が19年を下回っている模様で、いち早く実店...
緊急事態宣言に伴う休業と営業時間の短縮によって「3カ月稼働できなかったようなもの」。20年度のSC売上高はそうしたコロナ禍を反映したものとなった。繊研新聞社が実施した「第26回全国主要SCアンケート調査」によると...
GMS(総合小売業)を主戦場に50年以上の歴史を積み重ねてきたブランドが大きな改革に乗り出す――ヤマトインターナショナルの基幹ブランド「クロコダイル」はリブランディングした商品を今秋冬から店頭に投入する。既存の6...
大手とは一線を画すメンズセレクトショップで、オリジナルブランド・商品の開発が進んでいる。SNSの発信効果やECの広がりが後押ししており、コロナ下における品揃えの差別化、将来の成長戦略を視野に入れたものとして強化す...
繊研新聞社が実施した「20年度専門店ランキング調査」がまとまった。前年と比較可能な106社の売上高合計は3兆9706億900万円で前期比10.5%減となった。合計売上高の減少は2年連続で、コロナ禍による店舗休業や...
インナーウェアのOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)主力のMIC(神奈川県厚木市、神崎淳志社長)は21年春夏、オリジナルのアパレルブランド「ナイスナイスモーメント」の販売を始めた。モールドカップを得意...
繊研新聞社が実施した「20年度アパレル業績アンケート調査」(対象は20年4月~21年3月に迎えた決算期)では、アンケート協力企業238社のうち、19年度と比較可能な233社の売上高は16.2%減と大きく落ち込んだ...
7月の百貨店ヤング売り場は、セールよりも秋を感じさせる色のプロパー商品が動いている。ブラウンのワントーンコーディネートなど、大人っぽい着こなしが新鮮だ。これまでは着ていて楽なパンツやカットソートップが動いていたが...
22年春夏欧州メンズファッションウィーク終了後も、いくつかのブランドがデジタルで新作を披露している。コロナ禍を経て、ファッションウィークの公式スケジュールへ復帰するブランドが増える一方で、独自のスケジュールでコレ...