繊産連が26年の活動方針決定 取引適正化など3分野に集中
2026/01/19
日本繊維産業連盟は1月15日、都内で定期総会を開き、26年の活動方針を決めた。日覺昭廣会長は総会後の会見で「(日本の繊維が)世界で評価され、成長する時期に変わりつつある」との認識を示した。また、昨年秋から進めてき...
2026/01/19
日本繊維産業連盟は1月15日、都内で定期総会を開き、26年の活動方針を決めた。日覺昭廣会長は総会後の会見で「(日本の繊維が)世界で評価され、成長する時期に変わりつつある」との認識を示した。また、昨年秋から進めてき...
国際素材見本市のミラノウニカ(MU)27年春夏展が1月20日に開幕する。日本パビリオンの出展社数は53社(新規6社)で、総面積は過去最大を更新した。独自技術で付加価値を高めたテキスタイルを訴求し、商機を探る。産地...
ストライプインターナショナルは26年春物から主力ブランドの商品MDを見直す。「アースミュージック&エコロジー」はターゲットを再定義し、これまでより大人の20代後半~30代に響く商品を増やす。「アメリカンホリック」...
東京・池袋のサンシャインシティ内のSC、サンシャインシティ・アルパ(地下1階~地上3階)は25年9月に開始した秋冬の改装の第2弾として昨年12月にオープンした店舗を含め、今年2月下旬までに9店を刷新する。第1弾と...
繊研新聞社が中小ファッション専門店を対象に行った「25年販売結果と26年経営見通しアンケート」によると、26年の売上高が「伸びる」と回答した企業は68%(25年は59%)で、昨年より増加した。回答企業の入れ替わり...
【ニューヨーク=杉本佳子通信員】今年の全米小売業大会が1月11~13日の3日間、ニューヨークのジェイコブジャビッツコンベンションセンターで開催され、約100カ国・地域から4万人以上が参加した。展示会場には1025...
ニューヨークのブランドの26年プレフォールコレクションは、シャープなテーラードジャケットとシャツがある一方で、構築的なカーブを描く、もしくはフリンジで流れるような動きを加えたドレスが目立つ。1ブランド40体から6...
豊島は、ファッションモデルでタレントの益若つばささんがブランドディレクターを務めるライフスタイルブランド「MEND」(メンド)を、EC中心に販売する。「日々の心と身体を優しくととのえ満たす」をブランドコンセプトに...
昨年12月に開かれた26~27年秋冬向けの東京レザーフェアには、フランスやイタリアのタンナーや資材関連の企業が出展した。欧州系の企業が集合するのは年に1度の機会。各社とも付加価値の高い革製品を好む日本市場への期待...
ここ数年、海外の売り場で日本の若手ブランドの扱いが増えている。【関連記事】《海外で売れる日本ブランドへの転換①》「新たなクールジャパン戦略」とは何か ソウルで最近人気の聖水洞にあるセレクトショップ「エンプティ」の...