《トップに聞く》アリエス社長 山田康幸氏 産学連携の積み重ねに手応え
2025/08/22
婦人服メーカーのアリエス(大阪府吹田市)が、産学連携の継続、海外展への参加など意欲的な動きを見せている。暖冬や物価上昇に伴う消費マインド減退の影響などで、前期(25年7月期)は苦戦したものの、こうした新たなチャレ...
2025/08/22
婦人服メーカーのアリエス(大阪府吹田市)が、産学連携の継続、海外展への参加など意欲的な動きを見せている。暖冬や物価上昇に伴う消費マインド減退の影響などで、前期(25年7月期)は苦戦したものの、こうした新たなチャレ...
【関連記事】東亜紡織 〝超極細羊毛〟やオーガニックウールの販促強化機能糸が収益に貢献 ――上期は減収も増益だった。 上期(1~6月)は、これまで仕込んできた新しいビジネスが収益に貢献しました。ユニフォーム部門のスク...
日本通信販売協会(JADMA)が昨夏発表した23年度の通信販売(EC含む)市場の売上高は、前年比6.7%増の13兆5600億円。24年度はさらに上回ると見られる。デジタルの進化がダイレクトに反映される同市場の変化...
神戸発のセレクトショップ「ビショップ」を運営するビショップ(神戸市)は、25年5月にソウル・ハンナムエリアに開設した海外初店舗「ビショップ・ハンナム・フラッグシップストア」が好調に推移している。海外進出はコロナ禍...
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルが、業績を伸ばしている。前期(25年3月期)の売上高は250億円で、4期連続の増収増益、3期連続の過去最高益を達成し、今期も270億円の売上高を見...
繊研新聞社が服地コンバーター・卸企業を対象に実施した24年度の業績調査によると、前年と比較可能な19社の服地売上高合計は1538億4700万円、2.2%増となった。23年度の11.0%増と比べると伸び率は大きく鈍...
お盆が明け、夏セールの時期は過ぎたが、まだまだ夏物の需要が根強い。猛暑日が続くため、各店ともニットアイテムやジャケットなどの入荷を遅らせている。半袖トップはビンテージ風の加工やレトロなチェック柄、スエード調素材を...
アシックスは好調だった上期(1~6月)決算を受け、通期(25年12月期)業績予想を上方修正した。売上高は2月に予想した7800億円から8000億円の大台へ、営業利益は1200億円から1360億円とし、営業利益率は...
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東京のメンズブランドの26年春夏コレクションは、見慣れたアイテムを異なる形に置き換える発想の転換が目を引いた。ある時代やスタイルを象徴する要素を、トロンプルイユのように重ね合わせてオリジナリティーを出している。(...