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米、消費減速へ 大手小売業25年2~4月決算 ディスカウンターとオフプライスが好調

2025/06/18

 【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米大手小売業の25年度第1四半期(2~4月)決算は、24社合計の売上高が前年同期比2.8%増となった。トランプ関税の影響はまだ小売業に表れていないが、消費者心理に与える影響は大...

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《人事・機構》セーレン(6月16日)

2025/06/18

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《人事・機構》東洋紡エムシー(6月24日)

2025/06/18

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《人事・機構》ユニチカ(7月1日、10月1日)

2025/06/18

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《有力ショップの25年秋冬スタイリング提案》レディス㊦ 新しいベーシックやトラッド

2025/06/17

 有力ショップの25年秋冬は、ベーシックやトラッドをいかに新鮮に見せるかがポイントとなる。アクセントとなるスポーツアイテムを組み合わせたり、新バランスのアイテムでエッジを利かせたり。ブラウンやチャコールグレーのトー...



オウンドリセール+リメイクで新たなMDの方程式 存在感増す二次流通を組み合わせ

2025/06/17

 実店舗を持つアパレルは今、ビジネスモデルを根本的に見直す必要に迫られている。ボリュームゾーンだった中間層が喪失し、人口の減少などによって市場規模が91年の14兆7000億円から23年は8兆3000億円と縮小してい...



綿紡績の繊維事業 縮小からの転換なるか 海外ビジネス拡大は待ったなし

2025/06/17

 綿紡績の繊維事業が再成長に向けた転換点を迎えている。コロナ下で事業規模は一段と縮小して足踏みをしたが、構造改革や価格改定などで損益は着実に改善している。将来の成長に向けて海外市場を狙った態勢も整ってきた。(小堀真...



古着風やレトロに大変身、ビンテージの製品加工 今後も人気は継続するか?

2025/06/17

 古着のような風合いを製品に加工するトレンドが継続している。日焼けや経年変化を色で表現するほか、穴をあけたりペンキを散らしたりしてわざと汚すのが製品加工の強み。加工の組み合わせは無限大で、ブランドの個性を存分に発揮...



ルミネ表輝幸社長に聞く好業績の背景 浸透する理念、現場力を発揮

2025/06/17

 ルミネは25年3月期に全社売上高(EC「アイルミネ」と海外を除く)が3822億8400万円(前期比7.4%増)、コロナ禍前の18年度比で9.8%増となり、全15施設のうち8施設で過去最高を更新した。今期も順調だ。...



《ファッションビル・駅ビル商況5月》中旬から夏物衣料上昇 大半が前年超え

2025/06/17

 ファッションビル・駅ビルの5月商戦は大半の施設が前年超えとなった。休日が前年同月よりも1日多かったことに加え、ゴールデンウィークとその後のイベントによる集客効果が大きかった。衣料品は気温が上昇した中旬から夏物の売...