《クリエイティビティーの本質に向き合うここのがっこう㊦》多角的な視点を育み、世界から注目
2025/06/02
16年8月、私塾だったここのがっこうは、株式会社化した。多くの生徒が国際的なコンペティションで実績を上げ、存在価値が高まっていた。活動の拠点も、シェアオフィス事業を始めたログズの協力を得、日本橋横山町に移した。同...
2025/06/02
16年8月、私塾だったここのがっこうは、株式会社化した。多くの生徒が国際的なコンペティションで実績を上げ、存在価値が高まっていた。活動の拠点も、シェアオフィス事業を始めたログズの協力を得、日本橋横山町に移した。同...
ミラノで年2回開催される皮革関連の見本市、リネアペッレ。イタリアの皮革関連の企業を中心に、世界40カ国以上から約1160社が出展する。来日したフルヴィア・バッキリネアペッレCEO(最高経営責任者)兼イタリアタンナ...
動物福祉に反するとやり玉に挙がる毛皮だが、「製品そのものに罪はない」と話すのは創業58年、毛皮のリメイク専門店タッドファー(東京)の松田真吾社長。母親の形見や家宝として引き継いでも世間の目が気になり着づらいし、リ...
アーバンリサーチのアウトドアアパレル「エカル」が売れている。19年のスタート以降、順調に成長し、25年3月以降の売り上げは前年同月比25~35%増で推移している。街着としても使えるデザインと自社開発素材の機能性が...
阪急うめだ本店の24年度(25年3月期)のベビー・子供服売り上げは、12年の改装後最高となった。前期比20%増で、インバウンドが引っ張った。今期のインバウンド売り上げは阪急阪神百貨店で15%減を見込むが、ベビー・...
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春物が不振だったが、本格化した夏物が上向いて売り上げを下支えした。ワンピースやブラウス、スカートを中心に、花柄、ドットなどのプリントやフレア、ティアードのゆったり感あるシルエットが動いた。綿100%など天然繊維が...
ブランドリユース業界のトップを走るコメ兵ホールディングスは28年3月期で80周年を迎える。30年には市場規模が4兆円に拡大すると言われるリユースだが、かつてはネガティブな印象もあった。コメ兵の4代目として、リユー...
国内素材を世界へ売るため、高付加価値化や小ロット、短納期対応を進める商社やコンバーター。同じく国内のテキスタイルメーカーも自社や産地の発信と輸出促進が課題となっている。産地内連携も活発だ。海外販売を業界全体で拡大...