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サンテイ 常川雅通社長 ファッションの村を作りたい

2026/02/19

 どうやって世界に通用するブランドや産地を作るのか。縫製業、サンテイ(岐阜県関市)の常川雅通社長は「ファッションの村作り」を進めて、次代を担うデザイナーのインキュベーションが必要だと説く。【関連記事】サンテイの自社...

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チェーン専門店ヤングレディス2月の売り場観測 春色トップをレイヤード

2026/02/19

 上旬に雪が降るなど寒い日もあったが、客の購買モチベーションは春物に移っている。春アウターの動きは鈍いが、今の時期から長く着用できる薄手トップのレイヤード提案が好感触だ。シャツにセーターやスウェットシャツを重ねるプ...



「アトモス」が東北初進出へ 既存店改装も推進

2026/02/19

 スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...



愛知県一宮市中心市街地 百貨店閉店も活気取り戻す 新施設、商店街にも新店

2026/02/18

 一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...



《トップインタビュー2026》東武百貨店社長 田中尚氏 新業態店の導入で活性化

2026/02/18

 池袋、船橋で地域に密着する新ターミナル百貨店を目指す。伸び悩む中間層の消費喚起や、メリハリ消費に対応するため既存の取引先だけでなく、多彩な専門店とのテナントミックスで顧客ニーズの変化に対応する。池袋駅西口地区の再...



《トップインタビュー2026》レリアン社長 石田俊哉氏 改革に本腰、結果を出す年に

2026/02/18

 社長就任から間もなく3年。価格以上の価値がある商品しか売れない時代に対応するため、改革に本腰を入れる。原価構造改革と在庫ロス削減で収益力を強化し、製販一体の組織作りに取り組み、「結果を出す年にしたい」と意気込む。...



《トップインタビュー2026》大和紡績社長 野間靖雅氏 衣料に固執せず新発想で

2026/02/18

コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...



《小笠原拓郎の目》日本ブランドが欧州で旋風 その物作りを支える国内の基盤

2026/02/18

 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...



マツオカコーポレーション社長 松岡典之氏 良い服を作り、選ばれる工場へ

2026/02/18

 アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...



総合アパレル1月商況 セール不振で伸び悩み 冬物、春物プロパーは好調

2026/02/18

 総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...