23~24年秋冬パリ・オートクチュール シャネル、パリジェンヌの日常を手仕事が彩る
2023/07/07
【パリ=小笠原拓郎】23~24年秋冬パリ・オートクチュールは、どこかシンプルに収めたコレクションが増えている。もちろんオートクチュールである以上、ふんだんに手仕事の技を生かしてはいるのだが、それでもすっきりと見え...
2023/07/07
【パリ=小笠原拓郎】23~24年秋冬パリ・オートクチュールは、どこかシンプルに収めたコレクションが増えている。もちろんオートクチュールである以上、ふんだんに手仕事の技を生かしてはいるのだが、それでもすっきりと見え...
大規模小売店舗立地法の施行(00年)以来、全国にショッピングセンターが急増。今では3000を超え、競合も激しくなってきた。11年にルミネ社長に就いて以来、テナントのアパレル企業に対しても問題を提起し続けてきた。【...
繊研新聞社は今年7月20日に創業75周年を迎える。08年には創業60周年記念事業として日本の繊維・ファッションビジネスを振り返る連載を掲載し、これを『繊維・ファッションビジネスの60年』(繊研新聞社刊)として発行...
22年秋、埼玉県深谷市にふかや花園プレミアム・アウトレット(PO)を開設、10カ所目のPOとして国内のアウトレット市場をリードする。22年10月から外国人の入国規制が緩和され、インバウンド(訪日外国人)需要が急伸...
ベトナムで日系大手小売業の業績が好調だ。ベトナム経済の成長は「今後も継続することが見込まれるが、市場の変化は速く、これに適応できなければ取り残されてしまう」との危機感を持ちながら、次の変化を想定した施策を打ち出し...
商社は、ベトナムの繊維・ファッション産業の変化に対応する施策を相次いで打ち出している。ベトナムにおける今後の労働コスト上昇に備えて、原料・素材からの付加価値向上や、縫製工場の都市部郊外からの移転、ベトナム内需や欧...
この間の経済成長などを背景に26年にLDC(後発開発途上国)からの卒業が見込まれるバングラデシュが一転苦境に立たされている。欧米向けのアパレル輸出の苦戦、エネルギー価格の高騰、外貨準備高が不足し、石炭や原材料など...
ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)。今期(23年12月期)は、これまで開発してきたセンシング技術やアルゴリズムを製品・サービスに落とし込み、拡販していく重要なフェーズとなる。計画通りいけば大幅な...
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