ピックアップニュース

東京ブランド26年秋冬 強みを生かし、新たな一面広げる

2026/02/12

 欧州のメンズファッションウィークが一巡したところで、国内でも東京ブランドによる26年秋冬の単独のショーが始まった。(須田渉美) 「フェティコ」(舟山瑛美)は東京都現代美術館のエントランスホールをランウェーに、気品...

もっとみる


ユニクロ、26年春夏はUV対策商品を拡充 ファッション性をアップ

2026/02/12

 ユニクロは26年春夏、UV(紫外線)対策商品を強化し、グローバル市場で拡販する。UVカットのウェアをアップデートしたほか、サングラスはデザイン性やかけ心地を上げた。25年に日本で売ってヒットした日傘は軽量化し、持...



服が福を招く「リジェネラティブ・ファッション」  Soil&Soulを再生する、未来への処方箋

2026/02/10

 本紙連載「マインドフルファッションのABC」から8年。世界は「サステイナブル(持続可能)」から、その先の「リジェネラティブ(環境再生)」へとかじを切りました。私は現在、北海道のニセコと札幌で「服が福を招くHapp...



ユニクロ、ライブコマースをどう運営する? オンラインで伝える接客価値

2026/02/10

 ユニクロは、販売スタッフによるライブコマース「ライブステーション」の取り組みを強化している。有明本社に設けた専用スタジオ発の〝特集配信〟と、全国9店舗による現地発の〝店舗配信〟で、月約20本ほどを配信。より良く暮...



ヒューマンメイド 松沼礼社長 人間の閃きと手仕事に価値

2026/02/10

 会社設立の10期目に東証グロース市場に新規上場したヒューマンメイド(東京)。圧倒的な収益性とさらなる成長への期待値から投資家の評価は高く、時価総額は1000億円前後とアパレル大手と肩を並べる。〝日本発〟を切り口に...



米アンダーアーマー創業者プランクCEO 「少ない製品で多く届ける」

2026/02/10

 「克服すべき課題が明確になった」。こう話すのは米スポーツブランド「アンダーアーマー」(UA)を創設したケビン・プランク氏。19年にいったんCEO(最高経営責任者)を退いたものの、24年4月に復帰。立て直しへ陣頭指...



ミズノのスニーカー事業 今期売上高は前期比2倍のペースで推移

2026/02/10

 ミズノは、スポーツスタイルのシューズ(スニーカー)の売上高が今期(26年3月期)、前期比2倍のペースで推移している。直営店出店でDtoC(消費者直販)が拡大、シューズ専門店やセレクトショップなど既存販路での扱いも...



【記者の目】変化する尾州産地の毛織物業 ファンドや商社参入の動き

2026/02/09

 尾州産地の毛織物業で外部資本や商社による新たな支援事例が生まれている。特に商社は世界に通用する希少な技術を確保して差別化を図り、産地側は資金援助と販路開拓によって技術を確実に次世代へ引き継ぐための準備期間を確保す...



事業規模広げるユナイテッドアローズ 新規開発やM&Aを強化

2026/02/09

 ユナイテッドアローズ(UA)は新規事業開発やM&A(企業の合併・買収)などを通じて事業規模を拡大する。海外も増やす。経営スピード向上や非アパレル分野の事業開発を加速するため、10月に持ち株会社に移行する。...



レディス専門店の秋冬アウター商戦 久々にロングコートが健闘 

2026/02/09

 レディス専門店の秋冬のアウター商戦は、久しぶりにウールのロングコートが健闘した。常に一定の需要はあるものの、ここ数年は気候変動の影響でショート~ミドル丈が主流だった。気候が読めない中でも、バリエーションとしてロン...