ピックアップニュース

1月のファッション小売り商況 最強寒波でコート、セーター買い足し 春物正価品も動く

2026/02/05

 1月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、コートやセーターなど防寒アイテムが売れた。百貨店はインバウンドが落ち込んだが、国内客の売り上げ増が補って前年実績を上回った。専門店は気温低下で防寒物が売れた...

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トライエッティング 長江祐樹社長 AIが未来を決めるのではない

2026/02/05

 AI(人工知能)需要予測は、未来を「当てる」ための道具ではない。AIが示すのはあくまで過去から導かれた予測であり、そこに営業や現場の判断が重なり、最後に予算という経営の意思が据えられる。精度が高まっても「まず予算...



寺田倉庫、本業と連携しながら事業拡大 生活空間を広げ人を快適に

2026/02/05

 1950年創業の寺田倉庫(東京、寺田航平社長)は一風変わった企業文化を持つ。倉庫業でありながら、アートを絡めた街づくりや個人向けトランクルームサービス、「エアークローゼット」などへの投資といったインベスターとして...



サンヨーソーイング福島ファクトリー 毛芯仕立てのスーツで着心地を追求

2026/02/04

 今年で設立50周年を迎えるサンヨーソーイング福島ファクトリーは毛芯仕立ての立体的な前肩縫製を強みに、主力の紳士スーツを作り続ける。50周年を機に、〝福島メイド〟のジャケットを三陽商会のコーポレートブランド「エスエ...



ごほうびに服も 大手専門店のバレンタイン商戦、イベント気分上げ購買喚起

2026/02/04

 大手専門店のバレンタイン商戦は、女性の自家需要を狙う企画が目立つ。自分へのごほうびを楽しむ消費マインドを見越し、限定の服や雑貨の販売だけでなく、イベント気分を盛り上げる体験型の催しを開くケースもある。気温に左右さ...



やまと 矢嶋孝行社長 〝危機〟は視点を変える好機

2026/02/04

 1917年創業のきもの専門店やまと。19年に就任した矢嶋孝行社長は「〝きもの〟でエキサイティングな世の中をつくる」とのビジョンを打ち出し、社内外への浸透に取り組んできた。フランス法人設立など新規事業や積極的な協業...



《もう少し知りたい》ヘラルボニーが共同声明に込めた意味

2026/02/04

 ヘラルボニー(盛岡市)は、日本記念日協会に登録した記念日「異彩の日」(1月31日)に合わせて、『フォーブスジャパン』との共同声明を発表した。特集号「ヘラルボニー現象(ムーブメント)」も刊行された。東京・代官山で行...



〝論破王〟と壁打ち マルオリグループの中計策定にひろゆき氏ら参加

2026/02/04

 マルオリグループの26~28年度中期経営計画は2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏らが加わって策定した。ジュニアボードメンバーによる最終合宿に参加、〝論破王〟とも呼ばれるひろゆき氏との壁打ちで計画を練り上げ...



《平成ストリートスナップ》ボディーぴたぴたジャンプスーツ めざせジェニファー・ロペス(2001年8月3日付)

2026/02/04

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



《そのEC施策、本当に合ってます?①》店頭とECの相互送客

2026/02/03

 ECかいわいでは、数年に一度の頻度でトレンドワードが浮上し、それが「今、売り上げ獲得に最も大切である」といったようなセミナーや報道が目立ちます。本連載では、複数ブランドのECデータを検証している筆者がその実態を整...