26年春夏トレンドチェック:立ち上がり 即着需要とシーズンレス進む
2026/02/09
有力ショップに聞いた26年春夏の立ち上がりは、ニット、デニム、レザーアイテムの動きが良い。昨年の同時期と比較して、「さらに即着需要が高まった」とした店が多かった。定番品が主軸となるなかで、いかに鮮度を出すかが重要...
2026/02/09
有力ショップに聞いた26年春夏の立ち上がりは、ニット、デニム、レザーアイテムの動きが良い。昨年の同時期と比較して、「さらに即着需要が高まった」とした店が多かった。定番品が主軸となるなかで、いかに鮮度を出すかが重要...
ジュンの「ロペピクニック」は、卒業式・入学式をはじめとするフォーマルシーンと日常で着回せる「ハレの日コレクション」を発売した。母と娘の両方に向けて大人用19型(雑貨を含む)、子供用13型を企画。特設ページで、子を...
三起商行は、6月1日付で木村晧一社長が代表権のある会長、竹田欣克取締役グローバル事業部長が社長に昇格する人事を決めた。竹田氏は米国進出をはじめ、「ミキハウス」の海外戦略を推進し、現在は世界17カ国で108店を展開...
キャラクターグッズや文具雑貨を販売するクーリアの「ボンボンドロップシール」が、SNSを中心に話題を集めている。きらきらとした透明感と、最大6ミリのふっくらとした厚みが特徴だ。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ...
オリジナルのボディーがクリエイションの精度を高める――。25年4月に創業した東京ドレスフォーム(東京、小泉文子社長)は、裁断用ボディーやディスプレー用ボディーのオーダーメイドを専門にする企業。ファッションが多様化...
総合アパレルメーカー各社は、海外戦略を強化している。人口減少などを背景に、国内市場の長期的な縮小は避けられない状況にあり、成長戦略として海外事業の重要性は高まっている。各社の進捗(しんちょく)には差があるものの、...
ウール生地で知られる尾州産地の産業観光イベント「ひつじサミット尾州」発起人の岩田真吾三星毛糸社長。ひつじサミットが一つの契機となり、企業の垣根を越えた協力・連携が生まれている。今後は世代交代による新しい可能性にも...
「個客業」への変革を掲げる三越伊勢丹ホールディングス。約1万6000人の従業員を抱えるグループで人材領域を束ね、執行役員CHRO(最高人事責任者)を務めるのが嘉納亜紀子さんだ。三越伊勢丹の執行役員人事部長としても...
スキーウェアも多様化の時代に入りつつある。ガーラ湯沢スキー場にはアースカラーの無地ウェアが目立つ一方、外国人を中心に日本ではあまり見かけないブランドを着る人が多かった。リセール品や親類からのお下がりを着る層もいて...
25年は大阪・関西万博への出店などを通じ、社内の結束力を大きく高めた。26年は自店が提案する価値をさらに高め、広げるために、意識改革に注力する。【関連記事】アーバンリサーチ 竹村圭祐社長 面白さをとことん追求した...