サステイナブル

繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。

【ファッションとサステイナビリティー】ヒューマンフォーラム岩崎仁志社長 京都市で古着の回収&循環を推進

2023/01/25

 「スピンズ」などを運営するヒューマンフォーラム(京都市)は、22年夏から京都で古着の回収と再循環のイベント「循環フェス」を開始。9月からは京都市で使用済み衣服の回収&循環プロジェクト「RELEASE⇔CATCH」...

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終了しました【無料オンラインセミナー】2023年ifs新春フォーラム「Sustainability Summit」

2023/01/23

多くの方たちが、ビジネスシーンだけでなく日常生活でも"サステナビリティ"という言葉を口にし、耳にする機会がふえたのではないでしょうか??より良い未来を思い描くとき、今後ますます重要になるのがビジネスと社会・環境との...



ゴールドウイン、富山に自然体験施設 地域密着で持続可能な社会に貢献

2023/01/20

 1月18日にゴールドウインが発表した富山県での自然体験施設「プレイアースパーク」構想は、同社創業の地・富山県に感謝の気持ちを表し、地域に密着した持続可能な事業により社会に貢献したいという思いが強い内容となった。2...



《小笠原拓郎の目》京都エルメス展から考える物作りの継承 職人育てる時間と文化

2022/12/26

 エルメスが今秋、京都で開いた「エルメス・イン・ザ・メイキング」展を見て、物作りの環境をいかに守っていくのかを改めて考えさせられた。エルメスやシャネルといった企業は、自らのクリエイションを守るために、職人を育てクラ...



アンドバイヤーが東京ビッグサイトで「フルギフェス」 若者ら1万人でにぎわう

2022/12/22

 一般社団法人のアンドバイヤー(ANDBUYER、東京)は12月18日、東京ビッグサイトで日本最大級の古着イベント「フルギフェス・ウィズ・ヴィンテージ・シティ」を実施した。若者をはじめ、古着を楽しむ人たちでにぎわい...



ハイケム トウモロコシ由来の「ハイラクト」が「エコプロ」展で高い評価

2022/12/15

 化学品商社のハイケムは、PLA(ポリ乳酸)繊維を使用した、次世代のサステイナブル(持続可能な)素材「ハイラクト」を、東京ビッグサイトで開かれた「エコプロ2022」に出展、同素材で作ったオリジナルコレクションやサテ...



フランス、衣料品の環境負荷表示を23年末に実施

2022/12/09

 【パリ=松井孝予通信員】テキスタイル・靴産業のエコロジー機関「リファッション」と仏エコロジー移行・地域結束省の持続可能な開発を推進する機関CGDDが、23年末にテキスタイル製品に導入される環境負荷表示についてガイ...



防水透湿素材が変わる フッ素膜、ポリウレタン膜が米欧で規制対象に

2022/12/06

 アウトドアウェアやカジュアルアウターに使われる防水透湿素材が変わりつつある。後押しするのはサステイナブル(持続可能な)の流れ。高機能なフッ素系膜を使った製品は25年から米カリフォルニア州で販売禁止となり、定番のポ...



【ファッションとサステイナビリティー】グリーンウォッシュ回避を カケンテストセンター・志賀聖氏に聞く

2022/12/02

 欧州委員会は今春、循環型経済に関する政策パッケージの一環として、持続可能な循環型繊維製品戦略を発表した。日本では環境省が環境主張を行う事業者などに対して「環境表示ガイドライン」を策定し、その順守を求めている。海外...



【ファッションとサステイナビリティー】欧米消費者の9割「服の買い方を変える」 “責任ある消費”移行も情報発信に課題

2022/12/02

 国際素材見本市を主催する仏プルミエール・ヴィジョン(PV)とIFM(フランスモード研究所)が今年、欧米5カ国(仏、独、伊、英、米)7000人に実施した「エコレスポンシブルファッションにおける新しい消費者行動」調査...