国内スポーツメーカーが直販を拡大 直営店は体験型、ECで独自商品
2023/01/19
国内スポーツメーカーはDtoC(メーカー直販)戦略の拡大に向け、自社ECの付加価値化や直営店の充実に取り組んでいる。4年目になるコロナ下で想像以上にEC化が進んだが、顧客やファンを増やすことで一層EC比率を高めた...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2023/01/19
国内スポーツメーカーはDtoC(メーカー直販)戦略の拡大に向け、自社ECの付加価値化や直営店の充実に取り組んでいる。4年目になるコロナ下で想像以上にEC化が進んだが、顧客やファンを増やすことで一層EC比率を高めた...
【ニューヨーク=杉本佳子通信員】第113回全米小売業大会が1月17日、閉幕した。参加者数の最終集計は未発表だが、初日は75カ国から3万5000人以上の登録があり、展示会場には1000社以上が出展すると発表された。...
【パリ=松井孝予通信員】ディープラストレーディング(大阪市)が運営するBtoB(企業間取引)のテキスタイルECプラットフォーム「ツナゲル」が同社として初の国際展示会となる仏プレコ・パリに出展した。ジェトロ(日本貿...
百貨店のECが踊り場を迎えている。EC売り上げはコロナ下の20、21年に大幅な増収を確保したが、22年度は店頭での営業制限の緩和など入店客が徐々に回復した影響で伸びが鈍化した。ECは引き続き、中期経営計画での成長...
グラウンドフロア(東京)の代表でデザイナーの久保嘉男さんは「ヨシオクボ」の20周年を機に国内外で15年間行ってきたランウェーショーをやめる。「世の中が大きく変わっているのに同じフォーマットで続けていてもいいのか」...
文化服装学院は24年度、3Dモデリングができ、バーチャル空間でもファッションをクリエイトできる人材の育成を目的に、「バーチャルファッションコース」(仮称)を新設する。ファッション工科専門課程のアパレル技術科3年次...
BtoB(企業間取引)マーケットプレイスを運営するhomula(ホムラ、東京、福地峻社長)は、ニッセイ・キャピタルをリード投資家に、ヒラクファンド、グローブアドバイザーズベンチャーズを引き受け先とした第三者割当増...
大手百貨店の個人外商売り上げの伸びが続いている。コロナ禍で店頭売り上げが落ち込んだのとは対照的に、ラグジュアリーブランドをはじめ、時計・宝飾、美術など高額品は、いち早く19年度を上回った。デジタルを活用したネット...
ユナイテッドアローズのEC主力のカジュアルブランド「シテン」は、ロゴを前面に押し出したブランド戦略が好調だ。認知度を上げる目的だが、ワンポイントのデザインが若者に受け、業績を伸ばしている。22年秋販売のロゴ入りの...
青山商事は、SNSの共創企画「みんなの声でつくろうプロジェクト」で、セレモニーからビジネスシーンまで合わせやすい「ツーウェーマルチブラウス」をオンラインで先行販売する。先行販売期間の1月16~31日は特典として1...