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伊藤忠商事「利は川下にあり」 ハンズオン経営に舵を切る3ブランド

2024/11/11

 伊藤忠商事がブランド事業の体制を再編し、より深く事業運営に関与するハンズオン経営に舵(かじ)を切っている。「利は川下にあり」の経営方針で、消費者に近い川下ビジネスを進化させ、事業領域を拡大する狙いだ。長年にわたり...

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国内縫製工場の技能実習生 「ジャパニーズ・ドリーム」はバングラデシュへ

2024/11/11

 日本の24年6月末の在留外国人数は358万8956人(前年末比17万7964人増)となり過去最高を更新した。そのうち、外国人技能実習生の在留資格「技能実習」の数は42万5714人(同2万1158人増)となり、こち...



世界で勝負する東京ブランドに必要なこと パリで感じた日本とのギャップ

2024/11/11

 この数年、東京は世界のファッション都市の一つと注目され、デビューするデザイナーブランドも増え続けている。一方、グローバルに活躍している日本のレディスブランドの顔ぶれは大きく変わっていない。日本でビジネスが成立して...



25年春夏トレンド解説 ③ライト&シアー 空気をはらむ軽さ、繊細な透け感

2024/11/08

 25年春夏は、軽さと透明感が全体に共通する軸となる。いずれも春夏ファッションに欠かせない要素だが、今シーズンはいつも以上にシアーな感じが強調されている。素肌の上に薄布をベールのように重ねて、繊細な透け感を表現して...



ウォーターエアー社長 國安秀之輔さん 創業以来、売り上げを伸ばし続ける

2024/11/08

 25年に創業15年を迎えるレディスのインナーウェアやナイトウェアなどのネット販売企業、ウォーターエアー(広島市)は、創業以来売り上げを伸ばし続けている。自社ブランド「ツーハッチ」の商品開発から、オンラインショップ...



マッシュホールディングス8月期 投資にメリハリ、さらなる成長へ

2024/11/08

 マッシュホールディングスの24年8月期連結決算は売上高が1202億円で前期比6%増だった。営業利益(金額非公開)も増益で100億円を突破した模様だ。今期(25年8月期)は売上高1300億円を目指す。事業規模拡大と...



専門店レディス11月の売り場観測 主役の冬アウターを素材や色で一工夫

2024/11/08

 暖冬を見越して入荷を遅らせてきた本格的な冬物の入荷が相次ぐ。コートやダウンジャケット、肉厚のニットプルオーバーなどをしっかりと売っていきたい。今季らしい素材や色合いで他店と差別化を図る店も目立つ。一方、重衣料の提...



ECモール事業を拡大するアダストリア、その狙いは? 「アンドエスティ」田中順一さんに聞く

2024/11/08

 アダストリアは自社ECモール「アンドエスティ」のオープン化を本格化している。新たに立ち上げたEC運営の子会社、アンドエスティの取締役CMO(最高マーケティング責任者)の田中順一さんに聞いた。(高塩夏彦)【関連記事...



高島屋執行役員京都店長の上條智子さんに聞く 京都店のビジョンの確立へ

2024/11/08

 23年10月の専門店ゾーン「T8」の新設により、施設名称を高島屋京都店から京都高島屋SCに変更した。上條智子店長に、SC化の効果やこれからの取り組みについて聞いた。(吉田勧)【関連記事】京都高島屋SCが好調な立ち...



JFW-JC2025、PTJ25年秋冬 新しい「秋冬らしさ」に対応

2024/11/08

 JFWジャパン・クリエーション2025(JFW-JC2025)、プレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)25年秋冬では、気候変動に対応する機能性、通年で使用できるシーズンレスな素材に注目が集まっている。春夏向...