総合アパレル6月商況 台風、低気温で夏物伸びず ジャケットや羽織り物は動く
2026/07/17
総合アパレルの6月商況は、前年に比べて気温が低く台風の影響もあり、夏物が伸びず、総じて低調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比7.6%減(既存店7.6%減)、ワールドはワールド...
2026/07/17
総合アパレルの6月商況は、前年に比べて気温が低く台風の影響もあり、夏物が伸びず、総じて低調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比7.6%減(既存店7.6%減)、ワールドはワールド...
ファッションビル・駅ビルの6月商戦は好調だった前月までと一変し、多くが前年割れとなった。休日が前年同月よりも1日少なかったことに加え、気温が例年よりも低く、台風などの悪天候の日が多かった影響で、夏物衣料や身の回り...
横浜赤レンガ(9月1日)非常勤取締役会長 三菱商事都市開発執行役員五十嵐光晴(9月7日)退任(代表取締役社長)岩﨑求起(9月8日)代表取締役社長(三菱商事都市福岡支店長)菅野誠
ニッケは今期(26年11月期)、売上高と営業利益が過去最高を更新する見通しだ。今期が最終年度の3カ年中期経営計画(売上高1300億円、営業利益130億円)の達成も見込む。衣料繊維事業が計画を下回る一方で、成長ドラ...
大手アパレルから独立し、26歳で立ち上げた「トゥデイフル」はデビュー以来13年間、右肩上がりで成長を続けている。自分自身が着たいと思いデザインする〝日常になじむ服〟が同世代女性の共感を集める。現在はファッションだ...
セレクトショップのロフトマン(京都市)が26年6月に創業50周年を迎えた。インバウンド需要の広がりと、21年の東京進出で全国へ認知を広げた効果もあって、全体の売上高は過去最高を更新し続けている。51年目からも「『...
京都のプリント産地を取り巻く環境が厳しさを増している。原材料価格の上昇や小ロット化が進み、工場経営を圧迫する。大本染工はアパレル向けを中心にプリント加工を担いながら、UV(紫外線)インクジェットプリンターを生かし...
LFは、40以上のファッションブランドを運営するライフスタイル企業だ。LGグループから06年に独立、14年にLGファッションから現在の社名に変更した。「韓国アパレルの中ではいち早く輸出に注力してきた」(グローバル...
Wミッション(ソウル、ソ・カンイム代表)は糸から生地まで韓国で一貫生産する素材メーカーだ。綿やシルク、カシミヤなど天然繊維を主に使い、肌触りの良い生地で韓国のデザイナーに支持され、国際素材見本市でも注目を集めてい...
26年春夏のレディスヒット商品は、「スタイルアップがかなう」アイテムの売れ行きが目立った。象徴的だったのは、ボトムのシルエットの変化だ。根強い人気のワイドだけでなく、細身のフレアやカプリ、ハーフ丈など、様々なシル...