商社の採用動向 求む即戦力、でも採れない 新卒、中途とも重視
2026/04/21
「新卒も大事だが、事業拡大に直結するのはキャリア人材」として、商社は新卒採用を重視しながらも中途採用も強めている。繊研新聞社は3月、繊維事業を手掛ける主要商社を対象に「採用・人材アンケート」を実施、19社から回答...
2026/04/21
「新卒も大事だが、事業拡大に直結するのはキャリア人材」として、商社は新卒採用を重視しながらも中途採用も強めている。繊研新聞社は3月、繊維事業を手掛ける主要商社を対象に「採用・人材アンケート」を実施、19社から回答...
気温上昇に伴い、春物の売れ行きが好調だ。各店揃って、レースを取り入れたアイテムが売れている。ジーンズやシャツの裾にあしらったものやランジェリー風のサテンキャミソールドレスなど、バリエーションが豊富だ。中旬から半袖...
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
商業施設への出店拡大で国内の店舗数が80を超えたビームスは、海外にも販路を広げた。経済成長が続くアジアで、日本のファッションへの関心が高まっていた。【関連記事】《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥...
73年、全国に先駆けて「ファッション都市」を宣言した神戸市。ファッション産業を育成し、神戸の都市イメージを上げる取り組みが脈々と続けられてきた。しかし、官民挙げたファッションイベントがなくなりつつあり、アパレル、...
中東情勢の悪化が繊維・テキスタイルに波及している。国内合繊各社は4月に入り、広範な原糸やテキスタイルを対象にした値上げを相次ぎ発表した。東レがサーチャージの緊急導入を決めるなど、異例の対応も見られる。テキスタイル...
日本化学繊維協会は4月17日に第718回本委員会を開催し、新生スパイバーの正会員入会や5月に開かれるアジア化繊産業会議について確認した。本委員会後の会見で内川哲茂会長は、中東情勢に関し、「会員各社、当面の原料確保...
東京テキスタイルスコープ27年春夏(TTS)は、トレンドが継続しているデニムや春夏定番のリネンにひねりを加えた素材が揃った。鍵は後加工で、しわ感を出したテキスタイルはビンテージな雰囲気も相まって人気だ。イージーケ...
ヒューズ(東京)が運営する環境配慮のニットブランド「ライテンダー」の売り上げが好調だ。工場に眠る残糸などを使ったニット製品のDtoC(消費者直販)ブランドとしてデビューしたが、24年の運営会社の変更を機に物作りを...
アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...