SHIBUYA109渋谷 改装と販促で感度高めの20代需要つかむ
2025/03/05
SHIBUYA109エンタテイメントが運営するSHIBUYA109渋谷は館のビジョン「ファッションとエンターテインメントの融合」に沿った改装と販促の成果で、売り上げを伸ばしている。今期(25年3月期)売上高はコロ...
2025/03/05
SHIBUYA109エンタテイメントが運営するSHIBUYA109渋谷は館のビジョン「ファッションとエンターテインメントの融合」に沿った改装と販促の成果で、売り上げを伸ばしている。今期(25年3月期)売上高はコロ...
【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、ロンドンに続いてダークカラーのトーン・オン・トーンが広がっている。黒をはじめ、ブラウンやダークグレーが中心。落ち着いたエレガンスがト...
地方創生という施策のもと和食が見直され、米への関心も高まっている。米とは日本文化の基底をなすイネ科植物の「タネ」である。日本人は「タネ」のみならず茎から生活用具を作ってきたことをみると、植物と食と衣の関係はアイデ...
芯地や使い捨ての防護衣といった限定的な用途で使われてきた不織布が、アパレル製品の表地に使われる事例が増えてきた。繊維を生地にするまでの工程が織物やニットと比べて短く、二酸化炭素(CO2)排出削減などサステイナブル...
26年春夏向けの欧州生地見本市では、引き続き透け感が鍵になった。トランスペアレントな素材に刺繍を施したり、ラメ糸やスパンコールで意匠を凝らしたりして華やかな雰囲気だ。プルミエール・ヴィジョン(PV)パリでは、手描...
【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、ブランドの物作りの強みを前面に出したコレクションが相次いだ。コンセプチュアルなデコンストラクト(解体再構築)のデザインやレザーグッズ...
GXフォース(東京)が販売するEC主力のレディスファッションブランド「エシオ」は3月1日、SHIBUYA109渋谷(渋谷109)1階に期間限定店を出店した。3月5日まで。 「大人の洗練されたやんちゃさをエレガンス...
国内スポーツメーカーはDtoC(消費者直販)戦略を加速している。自社ECを拡大し、直営店の充実にも余念がない。国内のスポーツ用品市場はコロナ禍後、順調に回復してきており、旺盛なインバウンド需要も販売を底上げしてい...
アパレル専門店が、自社ファッション雑貨ブランドの提案を強化している。アパレル主体に雑貨を加えることで、端境期を含めて売り場に鮮度を出し、服を売るのが難しくなった気候変動に対しても有効に立ち回れる可能性がある。いき...
デザイナーブランドODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業のサンエース(岐阜市、浅野勝三社長)は、「アンリアレイジ」(森永邦彦)のパリ・ファッションウィークのショーにグループ縫製工場のミシンオペレーターがフィ...