ピックアップニュース

ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2025 際立つハンドクラフト

2025/02/25

 【ロンドン=青木規子】ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2025は、「JWアンダーソン」など主力ブランドの不参加で勢いに欠ける点は否めないが、例年以上に若手デザイナーを中心とするラインナップで始まった。...

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フランス、PFAS規制法案可決 26年から施行

2025/02/25

 【パリ=松井孝予通信員】フランスでPFAS(有機フッ素化合物)規制法案が2月20日、国民議会での最終採決を経て可決された。231人の議員が本法案に賛成し、極右と一部の右派の議員51人が反対票を投じた。【関連記事】...



厚労省が〝リカバリーウェア〟に関する説明会 自主点検促す

2025/02/25

 厚生労働省は〝リカバリーウェア〟と呼ばれている一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」に関わる企業を集め、同医療機器の定義や自主基準にのっとった事業活動をするよう改めて呼びかける目的で説明会を開いた。対象事業者...



《レトロ商店街新時代》自由が丘ひかり街、名物アーケードに新風㊤ 期間限定店を招き若返り

2025/02/21

 東京・自由が丘駅近くの自由が丘ひかり街は、70年以上の歴史を持つアーケード街だ。昭和のレトロな雰囲気や人情味を色濃く残す同地の名物スポットだが、近年はコロナ禍や近隣の再開発など時代の波にもまれてきた。活路を見いだ...



《ジーンズカジュアル定店観測2月》気温上がり春物動く ジーンズは高価格帯が好調

2025/02/21

 ジーンズカジュアル専門店の2月16日の定店観測は、気温の上昇で春物が動いた。ライトアウターだけでなくシャツ、スウェットなどのトップの売れ行きも良かった。インバウンドの国産ジーンズ需要も引き続き堅調。アメカジブーム...



濃いファンを生む「アワーホーム」 売上高50%増、成長の背景とは

2025/02/21

 暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市、田辺良平社長)が、更なる成長を見据え投資を積極化している。売り上げが計画以上のペースで伸びており、1...



《編集局長が会いに行く》フルラジャパン社長 倉田浩美さん 心躍り、楽しく学べる仕事に

2025/02/21

 良質なメイド・イン・イタリーのバッグで知られる「フルラ」。日本は世界の売り上げの4分の1を占めるまでに成長、その立役者が19年までフルラジャパン社長を務めた倉田浩美さんとされる。昨年12月、再び社長に就き、さらに...



25~26年秋冬ミラノ、パリ・ファッションウィークの見どころ 新ディレクターによる初ショーに期待

2025/02/20

 25~26年秋冬に向けたミラノ、パリのファッションウィークは、新ディレクター就任の初ショー、ウィメンズとメンズ合同の大規模ショーなどが見どころとなる。ミラノは「ボッテガ・ヴェネタ」の新社屋でのイベント、パリでは初...



グローバル大手小売り3社の直近四半期決算 秋冬好調、全社とも増益

2025/02/20

 グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタ増収で営業利益は1ケタ増益、インディテックスは1ケタの増収増益となった。H&Mはブラックフライデー商戦が前年同期よりずれ込んだ影響で微...



チェーン専門店ヤングレディス2月の売り場観測 春物が立ち上がりから好調

2025/02/20

 1月の冬物セールで苦戦した店もあったが、2月は春物新作の売れ行きが初旬から好調だ。春らしいパステルカラーのトップが人気で、特にイエローを推す店が多い。昨シーズンは少なかった花柄のアイテムも増えている。スウェット素...