ピックアップニュース

リビングハウスの接客術 「空間時間デザイナー」をどう育成する?

2025/02/18

 インテリア販売のリビングハウスは、独自の人材育成の仕組みを作って販売力を高めている。空間と時間の価値を提案することで感動の体験を提供するというのが同社の基本で、そのための接客、販売に力を入れてきた。新たに取り入れ...

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LVMHプライズ セミファイナリストに日本人2人が選出

2025/02/18

 【パリ=松井孝予通信員】仏LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンは、第12回LVMHプライズ・フォー・ヤングファッション・デザイナーズでセミファイナルの候補者を発表した。 今回は2300件を超える応募から、初のエ...



ピッティにみる25~26年秋冬メンズスタイル テーラードスタイルの進化に意欲

2025/02/17

 第107回ピッティ・イマージネ・ウオモ展にみる25年秋冬シーズンのメンズスタイルから、テーラードアイテムを進化させようという意欲とハンドテクニックへの信頼を感じることができた。かつてのように、クラシックなテーラー...



【記者の目】ハードルが上がる商業施設の建て替え 限られる物販面積の提供

2025/02/17

 老朽化や商環境の変化で、刷新が求められる商業施設が増えている。業態転換などが広がっているが、建て替えは新施設開発が建築費の高騰で難しくなっているのと同様に投資と回収の課題が重くなっている。それでも可能なのは人口な...



医師らと三洋化成が協業、在宅医療の従事者向け衣料を開発

2025/02/17

 在宅医療の現場で、医療従事者がユニフォーム(作業着)に困っている。人目を気にする患者の家族が白衣での訪問を嫌がることもあり、血液が付着したままの服では外食もしづらい。そこで、京都の医師らが大手化学メーカーの三洋化...



組織の仕組みを支援する「300ブリッジズ」藤原義昭氏 会社の悩みは共通「実は社内で解決できる」

2025/02/17

 「会社の悩みはだいたい共通している」と、コメ兵からユナイテッドアローズ(UA)、投資ファンドを経て昨秋に300ブリッジズ(東京)を立ち上げた藤原義昭さん。様々な企業から相談を受けることが多かったが、会社の困り事は...



MD職が主人公の話題作・漫画『アパレルドッグ』 リアルを描き、共感と憧れを生む

2025/02/17

 雑誌『モーニング』(講談社)で連載中の漫画『アパレルドッグ』が話題だ。アパレルメーカーの実態をリアルに描く〝お仕事もの〟のストーリーが、業界人だけでなく多くのビジネスマンの共感を呼んでいる。作者の林田もずるさんは...



【FBプロフェッショナルへの道2024⑧】川上編㊤ 服はどうやって作られる?

2025/02/14

 私たちの日常に欠かせない洋服。Tシャツ、ブラウス、ズボン、スカート、ジャケットと様々なアイテムがありますが、皆さんはこういった洋服が何を使ってどのように作られているか、ご存じでしょうか? デザインを決めて生地を裁...



《私が駆け出しだったころ》小松マテーレ社長 中山大輔さん 大失敗から教訓を得る

2025/02/14

 海外営業を長くしてきました。若い時の忘れられない経験は、今から30年ほど前、入社から4、5年が経ったころでしょうか、当時子会社があったイギリスでの営業の一場面です。頭が真っ白になり… クレームの交渉で訪れたロンド...



PVパリ26年春夏 華やかな技巧 レースに刺繍やラメ、表面変化も

2025/02/14

 【パリ=関麻生衣】国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ26年春夏展が2月13日に閉幕した。PVファブリックではレースに刺繍やプリントを施した生地が多く見られた。毛足や凹凸で表面に変化を出し、スパン...