アパ工連、工賃交渉の進展へ 支援サービスに進化版
2026/04/07
原材料の高騰が続き各業界で価格転嫁が進む中、国内縫製工場の工賃交渉は先行きが不透明なままだ。日本アパレルソーイング工業組合連合会(アパ工連)の白石正裕会長は「今でも縫製工場は見積もり無しの昔からの商習慣から脱却で...
2026/04/07
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靴メーカー、ノームス(神戸市)のエシカル(倫理的)をテーマとするブランド「オッフェン」が循環型ビジネスを着々と進めている。長く使えるデザインや仕様、ケア用品の販売、靴の回収、リセールと取り組みを広げている。ビジネ...
ドーバーストリートマーケット銀座(DSMG)で、ファッションブランド「オーガストバロン」とポッドキャスト「アフターパーティー」によるトークイベントが開かれた。作り手と触れ合い、カルチャーを体感する機会として開くD...
76年6月、平凡出版(現マガジンハウス)がメンズ誌「ポパイ」の創刊号で、カリフォルニアのファッションとライフスタイルの特集を組んだ。編集者の土橋昭紳が予測した通り、米・西海岸に憧れる若者は増えていた。【関連記事】...
新興ブランドがセレクトショップなどの卸先を開拓するのは以前に比べ、だいぶ困難になっている。一部の元気なところを除けば、地方のセレクトショップの経営が厳しい状況で、新たなブランドの発掘・育成する余裕がなくなっている...
3月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温の上昇に伴って春物が本格化した。ジャケットやスプリングコート、ブルゾンの薄手の羽織りアウターをはじめ、カットソーアイテムやブラウスが売れた。百貨店、専門...
ワールドは、26~28年度の中期経営計画「ビジョンW」を公表した。最終年度(29年2月期)は既存事業で売上収益3300億円、計画外のM&A(企業の合併・買収)も含め5000億円規模を目指す。また、目指す姿...
今春も多くの企業が新入社員を迎えた。新しい価値観を持った若者たちに何を伝えるか。入社式では、経営トップが自社の原点を改めて強調する一方、体験型プログラムを実施したり、AI(人工知能)を活用して過去や将来を描いたり...
ぬいぐるみ・人形など主力のセキグチのオリジナルキャラクター「モンチッチ」関連商品が売れている。若年層やインバウンドもつかみ、一部商品は生産が追い付かないほどだ。OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)のレ...
伊藤忠商事・繊維カンパニーの繊維デジタル戦略室は、繊維グループ全体のビジネスを生成AI(人工知能)で再構築する。「『スモールサクセス・クイックウィン』を掲げ、データドリブン経営を推進する」(若谷哲也繊維デジタル戦...