ピックアップニュース

19年ぶりに来日したマーク・ジェイコブス 「勇気づけることが自分の義務」

2025/02/14

 19年ぶりに来日しているデザイナーのマーク・ジェイコブスは2月12日、伊勢丹新宿本店を訪れた。午後、本館1階ザ・ステージで開催中の新作を揃えた期間限定店「ザ・ハウス・オブ・マーク・ジェイコブス」の周辺は、デザイナ...

もっとみる


オーナーの特技でファン作りをする専門店 相乗効果で店を活性化

2025/02/13

 本業とは別の特技を生かしたファン作りで、成果を上げている個店オーナーが元気だ。雑誌の企画や自著の出版に挑む人もいれば、若い時に学んだ革小物作りを生かして職人として自店でオーダーメイドを受ける人も出てきた。洋服の物...



ユナイテッドアローズ、進む気候変動に対応 新システムで機会ロスを削減

2025/02/13

 ユナイテッドアローズは猛暑や暖冬など気候変動に対応したMDを進めている。業態特性に合わせ在庫配分を適正化し、機会ロスを減らすために4月から新たな商品管理基幹システムを稼働。既存事業の収益拡大施策と並行して、来期(...



24年の衣類輸入量 2年連続で100万トン割れ コロナ下の20年下回る水準

2025/02/13

 日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、24年(1~12月)の輸入量は前年比2.2%減の94万2282トンだった。前年に続いて100万トンを割り、コロナ下真っただ中だった20...



PVパリ26年春夏 透明感と膨らみ、輝きもポイント

2025/02/13

 2月11日に開幕した国際素材見本市プルミエール・ヴィジョン(PV)パリ。26年春夏は繊細で軽やかな素材が充実する。水の流れる様を毛足を使って表現したり、春夏展の中心テーマ「サヴォワールフェール」(匠の技)に通ずる...



前田工業の婦人革靴自社ブランド「レシピ」 国内製造基盤を起点に発想

2025/02/12

 前田工業(静岡市)が14年に立ち上げた婦人革靴の自社ブランド「レシピ」は、「驚くほど柔らかく軽い」「1万円以下で買える」「純国産」がコンセプト。原料高騰や国内工場の高齢化などが立ちふさがり、それらを同時に実現する...



《トップインタビュー2025》YKK社長 大谷裕明氏 人的資本経営を重点に

2025/02/12

 ――競争力が高まっている。 中国内販、ベトナムやバングラデシュの加工輸出など、激戦国での受注の伸びが全体をけん引しています。中国経済が不動産不況から回復しきれていない中で、中国事業の今期のファスナー販売本数は過去...



《店頭で生かせる!素材3分レッスン 25年春夏》サテン 滑らかな手触り、艶やかな光沢

2025/02/12

 朱子織りともいい、平織り、綾織りと並ぶ織物の三原組織(基本となる三つの組織)の一つ。【関連記事】《店頭で生かせる!素材3分レッスン 25年春夏》シアサッカー 汗をかいても肌に貼り付かない 経糸か緯糸のどちらかがも...



なぜ若者に売れているのか? 発売から20年を超える東京メンズブランド

2025/02/12

 90年代後半から00年代前半、国内では数多くのインディペンデントのデザイナーブランドが存在していた。セレクトショップが個性的なブランドを売る勢いがあった時代だ。その後、低価格のSPA(製造小売業)ブランドが台頭し...



総合アパレル1月商況 防寒衣料や春物が動き堅調

2025/02/12

 1月の総合アパレルメーカーの商況(速報値、売上高)は、防寒衣料の消化や春物販売が進み、堅調に推移した一方、セール販売は低調が目立った。全社売上高は、オンワードホールディングス(HD)が10月より新たに連結対象とな...