25年春夏トレンド 今着られる春物に高い意欲
2025/02/06
春物が好調に動き出している。繊研新聞社が有力ショップを対象に行った「25年春夏トレンドチェック・立ち上がり」のアンケート調査で、新作のセーターやデニムアイテム、ブルゾンなど、今から着られるアイテムを中心に好発進し...
2025/02/06
春物が好調に動き出している。繊研新聞社が有力ショップを対象に行った「25年春夏トレンドチェック・立ち上がり」のアンケート調査で、新作のセーターやデニムアイテム、ブルゾンなど、今から着られるアイテムを中心に好発進し...
アーバンリサーチは今期(26年1月期)、ブランド価値の引き上げに引き続き注力する。様々な角度から「欲しい」につながる提案の実現を目指す。ライフスタイル提案についてもさらに踏み込み、前期に続く増収を計画する。(小畔...
【ミラノ=関麻生衣】26年春夏向けの国際素材見本市のミラノウニカ(MU)が2月4日、開幕した。今回で40回目。出展は過去20年で最多の723社(17社は出版社)となり、展示スペースを前秋冬展に比べて12%増やした...
25~26年秋冬ニューヨーク・コレクションは、2月6~11日に開催される。今シーズンの一番の見どころは「カルバン・クライン」。昨年コレクションラインの新しいクリエイティブディレクターに就任したヴェロニカ・レオーニ...
東京のメンズブランドの25年秋冬コレクションは、強みを掘り下げ、新たな視点で普遍的なシルエットやテクスチャーを再解釈したスタイルが広がった。ビジネスの軸をぶらさずに、柔軟性を持って見せるクリエイションが目を引いた...
熊本市の市街地を中心にインバウンドが増加している。一昨年以降、熊本地震の影響で運休していた熊本空港への国際定期便が順次再開され、熊本市の南にある八代港(八代市)へ入港する大型クルーズ船も増加している。24年春には...
三陽商会のレディスブランド「キャストコロン」が売り上げを伸ばしている。中軽衣料を中心に実需対応し、長い残暑で市場が苦戦した昨年10月も拡大した。「コンセプトやMD構築が、消費者や気候にマッチした」(是永亜美エポカ...
EV(電気自動車)の広がりなど転換期を迎える自動車業界で、部品メーカーが新たな挑戦に乗り出している。廃棄物削減や社外へのPRを目的に、端材や技術を生かした雑貨ブランドで発信を強めている。(森田桃子)このままでいい...
今期(25年2月期)も過去最高業績を塗り替える勢いを見せるパル。25年は大型化などの継続テーマに加え、付加価値をつくり出すことに注力する。そのために重視するのが人材で、賃上げも継続する。売れる期間が短縮 ――過去...
アンティローザのユニセックスブランド「アイバー」が売れている。トレンドを取り入れ、凝った装飾と複雑なシルエットにこだわった服を買いやすい価格で販売し、服好きの20、30代に支持されている。主販路のEC販売に合わせ...