博報堂 松谷拓哉さん、徳岡幹大さん 二極化進み「レス時代」に 従来の指標では生き残れない
2026/01/13
未来の変化を見据えながら、人口動態や生活者の価値観を見極めてバックキャスティングし、これからを考える博報堂の「LEADプロジェクト」。メンバーの松谷拓哉マーケティングプランニングディレクターと徳岡幹大マーケティン...
2026/01/13
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12月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、百貨店の免税売上高が2ケタ減となった。中旬まで気温が下がらなかったこともあり、専門店は在庫を豊富に仕込んでい...
26年秋冬シーズンのファッションの幕開けとなる欧州メンズファッションウィークがまもなくスタートする。フィレンツェのピッティ・イマージネ・ウオモを皮切りにミラノ、パリへと続く。今シーズンの見どころを現地通信員が語る...
業界で起こった出来事を振り返る「25年度ファッションニュース」の上期編です。繊研新聞の紙面に掲載された記事の見出しから25年4~9月にどんなニュースが業界で話題になったのか見ていきます。【関連記事】【FBプロフェ...
25年は自社ECモールのオープンやデイトナ・インターナショナル(東京)の買収など話題に事欠かなかった。とりわけ後者は、より小売り視点のブランド運営に軸足を移す契機にしたいと期待をかける。27年2月期を最終年度とす...
生成AI(人工知能)技術を社会に広めるテック企業、オーセンティックAI(東京)。ワールドが主要株主で、主力製品の「メゾンAI」を70社ほどに提供する。日本は生成AI利用が遅れているが、「AIネイティブの黄金世代を...
インナー・レッグウェア製造・卸の経営トップは、年初にあたり過去に無い危機感を強調している。原燃料高や物価上昇のなか、生活に密着した肌着や靴下の買い控えが深刻化する。商品開発をはじめBtoC(企業対消費者取引)や新...
「TELMA」(テルマ)の服を初めて見た時に、若手とは思えないプロダクトの完成度に驚いた。これからの日本の若手デザイナーのプロダクトの一つの基準となると感じた。デザイナーの中島輝道に物作りの背景を聞いた。(小笠原...
上期(25年4~9月)に種まきした新戦略が花開いてきた。エントリープライスの「みんなのスーツ」をはじめ、Z世代向けにデジタル特化型店舗「AO+」(アオヤマプラス)の出店などで新規客の獲得に成果が出てきた。生成AI...
パタゴニアは25年末、企業が環境や社会に与えた影響を示すインパクトレポートを発表した。他社に先行する環境への取り組みを示すだけでなく、改善すべき点も赤裸々につづっている。それらはアパレル産業が未来のために向き合う...